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リファサーモは、高温多湿下では変質しますので、冷暗所に保管下さい。 |
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測定面に成形時のバリがある場合は、入炉前に軽く柔らかいもので拭き取って下さい。出炉後は室温まで冷却してから測定し、測定面に付着物がある場合は、取り除いて下さい。より正確に寸法が測定できます。 |
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リファサーモが変形して反る場合は、側面部を底面にしてセットして下さい。 |
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リファサーモのセット位置は、いつも同じ位置にして下さい。位置による誤差を軽減できます。 |
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大気雰囲気以外で使用される場合は、製品などに影響があるかも知れませんので、事前にテスト確認してご使用下さい。また、高純度の製品を加熱処理するような場合、大気雰囲気であっても、有機結合剤の分解ガスなどで汚染されるおそれがありますので、事前にテスト確認してご使用下さい。 |
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リファサーモはそれぞれ異なる成分で作られているため隣接して焼成すると相互干渉を引き起こすことがありますので注意して下さい。
例えば、HとM、LとL1およびL1とL2は大気雰囲気中で隣接して焼成すると相互干渉により指示温度が、正確に示されないことが、確認されています。 |