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第2回 関西 高機能セラミックス展 のご案内

 素材・材料に特化した総合展としてリードエグジビションジャパン株式会社が主催する高機能素材Week(2017年9月20日〜22日、インテックス大阪)で開催する第2回 関西 高機能セラミックス展をファインセラミックスセンター(JFCC)は協賛いたします。
 最新の材料とそれに関する技術にご関心あります方のご来場をお待ちしています。

http://www.ceramics-kansai.jp




第7回次世代ものづくり基盤技術産業展 TECH Biz EXPO のご案内

http://www.techbizexpo.com



第2回 高機能セラミックス展 のご案内

 素材・材料に特化した総合展としてリードエグジビションジャパン株式会社が主催する高機能素材Week(2017年4月5日〜7日、東京ビッグサイト)で開催する第2回高機能セラミックス展をファインセラミックスセンター(JFCC)は協賛いたします。
 最新の材料とそれに関する技術にご関心あります方のご来場をお待ちしています。

http://www.ceramics-japan.jp




情報統合型物質・材料開発イニシアティブ (MI2I)ワークショップ@JFCCのご案内

物質・材料研究機構 情報統合型物質・材料研究拠点を中心として研究活動が展開されておりますマテリアルズ・インフォマティクスプロジェクト「情報統合型物質・材料開発イニシアティブ (MI2I )プロジェクト」のワークショップを名古屋にあるファインセラミックスセンター(JFCC)にて開催致します。マテリアルズ・インフォマティクス、計算科学にご興味のある研究者・技術者の皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成29年1月25日(水)13:30〜17:10
場所:一般財団法人ファインセラミックスセンター
定員:70名(定員になり次第締め切ります.)
参加費:無料
申込方法:郵便番号、住所、所属機関、部署、氏名、電話番号を明記し、電子メールでお申込みください。
e-mail担当:小西(a_konishi@ ※)
(※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)

[ プログラム ]
13:30〜13:50
「プロジェクト概要説明」
物質・材料研究機構 情報統合型物質・材料研究拠点 拠点長  寺倉 清之 様
13:50〜14:20
「プロトン伝導体の効率的探索のためのデータ科学的アプローチ」
名古屋工業大学  竹内 一郎 様
14:20〜14:50
「データ駆動型材料シミュレーションによる蓄電池材料の探索」
名古屋工業大学  中山 将伸 様
14:50〜15:20
休憩  
15:20〜15:50
「スパースモデリングによる磁性材料の設計」
北陸先端科学技術大学院大学  Dam Hieu Chi 様
15:50〜16:20
「JFCCにおける計算科学とマテリアルズ・インフォマティクスの取組」
JFCC  森分 博紀
16:20〜16:50
「第一原理計算に基づいた材料探索」
京都大学  田中 功 様
16:50〜17:10
「産業界からのマテリアルズ・インフォマティクス技術への
大いなる期待〜超超プロ・Hi-Matの紹介〜」
村田製作所、先端素材高速開発技術研究組合(Hi-Mat) 檜貝 信一 様




公益財団法人地球環境産業技術研究機構
無機膜研究センター設立記念シンポジウム開催のご案内
〜革新的環境・エネルギー技術を支える無機膜の産業化に向けて〜


 拝啓 時下ますますご清祥のことと、お慶び申し上げます。

 平素より当機構の研究事業推進に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
当機構では、無機膜を用いた革新的環境・エネルギー技術の産業化を推進するため、本年4月に「無機膜研究センター」を設立する運びとなりました。
 つきましては、その設立を記念して添付のようにシンポジウムを開催いたしますので、ご案内申し上げます。
 
 無機膜は水素社会に不可欠な水素の分離・精製や天然ガス田におけるCH4/CO2分離、軽質炭化水素の分離など、環境・エネルギー分野への様々な適用、実用化が期待されています。無機膜研究センターではメーカー・ユーザー企業様にご参画いただいて、産業化へ向けたロードマップの策定などの検討や研究開発を推進してまいります。
 シンポジウムでは、無機膜の現状および今後の展望について、講演とパネルディスカッションを行います。無機膜や革新的環境・エネルギー技術にご関心のある多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細:URL http://www.rite.or.jp/news/events/2016/02/muki2016415.html




平成28年度 経済センサス 活動調査のお知らせ

詳細:URL http://www.stat.go.jp/data/e-census/guide/index.htm




「第29回JFCAテクノフェスタ」開催のご案内

(一社)日本ファインセラミックス協会主催「第29回JFCAテクノフェスタ」が開催されますので、お知らせいたします。
今回は15件の新しい技術に関する発表と2件の講演を予定しています。
詳細は、下記URLをご覧下さい。

日時:2015年1月26日(月)
場所:メルパルク東京(東京都港区芝公園)
詳細:URL http://www.jfca-net.or.jp/contents/view/1463/




「第28回JFCAテクノフェスタ」開催のご案内

(一社)日本ファインセラミックス協会主催「第28回JFCAテクノフェスタ」が開催されますので、お知らせいたします。
今回は16件の新しい技術に関する発表と2件の講演を予定しています。
詳細は、下記URLをご覧下さい。

日時:2014年1月27日(月) 9:30〜17:00
場所:メルパルク東京(東京都港区芝公園2-5-20)
詳細:URL http://www.jfca-net.or.jp/contents/view/1173/




第4回JFCA見学会をファインセラミックスセンター(JFCC)で開催いたします

 今回は、一般財団法人ファインセラミックスセンター(JFCC)の材料技術研究所を見学させていただきます。
 同研究所は1985年JFCCの設立時に開設された「試験研究所」が、2002年から「材料技術研究所」となり、試験評価だけでなく研究開発を主体としたCOE (Center of Excellence) を目指す研究機関となりました。
 “常に技術を利用する側の立場に立つ”ことを理念とし、実際に役に立つ研究を目指していらっしゃいます。
 見学会ではいくつかの最新の研究開発のご紹介に続き、研究現場を見学させていただく予定です。
 いろいろな課題に対応できる技術そのものや、ヒント、新しい可能性を感じていただき、様々な課題に対し、セラミックスやその他の材料技術が果たせる役割について議論を深めていただけることと思います。
 参加ご希望の方は、申込票に必要事項をご記入の上、FAXまたはEメールで事務局宛お申し込み下さい。
 詳細は、下記JFCAのHPを参照ください。

http://www.jfca-net.or.jp
http://www.jfca-net.or.jp/contents/view/952/JFCC




「ISO/TC206(ファインセラミックス)と光触媒標準化の状況」の講演会のご案内

 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、(一社)日本ファインセラミックス協会では平成15年度から光触媒標準化事業の事務局として標準化を推進しており、また、ファインセラミックス国際標準化推進協議会を通じてISO/TC206(ファインセラミックスに関する技術委員会)に国際標準として提案を行っています。紫外光応答型光触媒の性能評価試験方法のJIS化は平成20年度に終了し、可視光応答型光触媒の性能評価試験方法のJIS化についても、平成24年度で予定されていた標準化を終了する予定です。一方、ISOは8件の紫外光応答型光触媒の性能評価試験方法が発行され4件が審議中、可視光応答型光触媒の性能評価試験方法の標準化も1件が発行済み、8件が審議中、2件が平成25年に提案予定となっています。また、欧州光触媒標準化委員会(CEN/TC386)やアジア地区の光触媒標準化会議(CASP)においても新しい動きが生じつつあります。
 今回、昨年度に引き続いて、ISO/TC206と光触媒標準化の状況について、以下の要領で講演会を開催いたしますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:平成25年1月29日(火) 13:30-15:00(160名:定員になり次第締め切らせていただきます)
場所:メルパルク東京 5F 瑞雲の間
(地図:http://www.mielparque.jp/tokyo/access/
プロクラム:ISO/TC206(ファインセラミックス)国際標準化の状況 
      光触媒国際標準化の進捗状況と海外の動き
可視光応答型光触媒性能試験方法の標準化
      光触媒工業会における標準化活動    
参加費:無料
詳細は、http://www.jfca-net.or.jp まで

ISO/TC206(ファインセラミックス)申込書(word)


「ISO/TC150(外科用インプラント)とバイオセラミックスの国際標準化の状況」の講演会のご案内

 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、(一社)日本ファインセラミックス協会では平成16年度から外科用インプラントの標準化を推進しており、また、平成19年度よりファインセラミックス国際標準化推進協議会を通じてISO/TC150/全体、SC1(材料)、SC4(人工骨および人工関節)、SC5(骨固定器具および脊椎固定器具)、SC7(再生医療機器)に国際標準として提案を行っています。現在、日本からの提案は過去最大の12件に達しており、リン酸カルシウム系セラミックスの規格案を始め、再生医療機器関連、数値シミュレーション規格案、模擬骨モデル、パーソナライズド・インプラントなど、日本発の案件が審議されつつあります。
 また、医療機器の標準化を積極的に進める我が国としては、ISOとJISとの連携は当然のこととして、米国のASTM、欧州のCENとの協調の増進、さらにはアジア諸国との協力などの戦略を進めていく必要があります。
 今回、TC150/SC2(心臓外科)、SC6(活動型インプラント機器)を担当する日本医療器材工業会との連携のもとに、ISO/TC150とバイオセラミックスの国際標準化の状況について、以下の要領で講演会を開催いたしますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:平成25年1月29日(火) 15:30-17:00(160名:定員になり次第締め切らせていただきます)
場所:メルパルク東京 5F 瑞雲の間
(地図:http://www.mielparque.jp/tokyo/access/
プロクラム:ISO/TC150(外科用インプラント)全体/SC1/SC4/SC5/SC7の国際標準化の状況
      ISO/TC150(外科用インプラント)SC2/SC6の国際標準化の状況
      バイオセラミックスの細胞侵入性評価方法の標準化  
参加費:無料
参加申込み:下記の申込書をご利用ください。
詳細は、http://www.jfca-net.or.jp まで

ISO/TC150(外科用インプラント)申込書(word)


愛知県/産業空洞化対策減税基金による補助制度について

 愛知県では、喫緊の課題である産業空洞化に対応するため、平成24年度から、法人県民税減税を代替する措置として、毎年度、その10%に相当する50億円程度を「産業空洞化対策減税基金」に積み立て、これを原資に、企業立地、研究開発・実証実験を支援します。
 これらの制度は、県議会の議決が得られれば、4月から運用を開始する予定です。
 詳細は下記専用サイトをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/sanro/taxreductionfund/


お問い合わせ

企業立地
産業労働部 産業立地通商課 立地推進グループ
(ダイヤルイン)052-954-6372

研究開発
産業労働部 地域産業課 技術振興・調整グループ
(ダイヤルイン)052-954-6340

実証実験
産業労働部 新産業課 次世代エネルギーグループ
(ダイヤルイン)052-954-6351

※平成24年4月1日以降、研究開発・実証実験については、産業科学技術課(052-954-6347)が対応します。



「第37回 井上春成賞」募集のお知らせ

名称 第37回 井上春成賞
対象概要 大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとに企業が開発し、企業化した優れた技術で、科学技術の発展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献したものについて、研究者代表1名、企業代表者1名を表彰する。
賞または助成金 原則として2件
受賞者に対して表彰状、ゴールドメダル、
研究者代表には研究奨励金各100万円(予定)
ホームページ http://inouesho.jp/
募集期間 平成24年2月8日から3月31日まで(消印有効)
創設の経緯 「井上春成賞」は、科学技術振興機構の前身の一つである新技術開発事業団の初代理事長であり、工業技術庁初代長官でもあった井上春成氏がわが国科学技術の発展に貢献された業績を鑑み、新技術開発事業団の創立15周年を記念して創設された。
応募・問合わせ先 井上春成賞委員会事務局
〒332-0012 埼玉県川口市本町4−1−8 川口センタービル
(独)科学技術振興機構内
TEL:048-226-5601
FAX:048-226-5651
事務局担当:大野澤、岩佐、矢口


厚生労働省より「ねんきん特別便」に関するお知らせ

社会保険庁から年金記録の確認のため、下記期間に「ねんきん特別便」が発送されます。
お手元に届いた際は、年金記録に「もれ」や「間違い」がないかのご確認をいただき、「もれ」や「間違い」のある場合も、ない場合も、必ずご回答くださいますようお願いいたします。

[発送期間]
 ・ 年金を受けている方:平成20年4月〜5月末
 ・ 現役加入者の方:平成20年6月〜10月末


すべての方


現役加入者の方

イベントレポート


第15回 IISシーズフォーラムに参加しました

 平成18年5月23日アイ・アイ・エス(IIS)(新事業創出機構)主催の第15回シーズフォーラムに参加しました。今回は、大阪府立大学、(社)関西経済連合会との共催で「有機系、無機系材料のナノテクノロジー」の共通テーマで約100名の参加者による活発な質疑応答がなされました。

[プログラム]
 大阪府立大学
講演「産官学連携の取り組み状況」
大阪府立大学 産学連携機構 リエゾンオフィス長・工学研究科 教授 池田 良穂 氏
シーズ紹介(講演時間27分+質疑3分)
(1)「微細加工用紫外線硬化樹脂」
大阪府立大学大学院 工学研究科 応用化学分野 教授 白井 正充 氏
(2)「スクアリリウム系機能性色素の応用」
大阪府立大学大学院 工学研究科 応用化学分野 教授 中澄 博行 氏
(3)「金属ナノ粒子/有機バインダーハイブリッドフィルムの開発」
大阪府立大学 先端科学イノベーションセンター 助手 椎木  弘 氏

 (財)ファインセラミックスセンタ−
講演「JFCC材料技術研究所の現状と研究開発方針」
(財)ファインセラミックスセンター 常務理事・材料技術研究所 所長 種村  榮 氏
シーズ紹介((講演時間27分+質疑3分)
(4)「高温水素分離用セラミック膜の開発」
材料技術研究所 研究第一部 ハイブリッドプロセスグループ グループマネジャー 岩本 雄二 氏
(5)「ヒト骨に近い機械特性と生体活性を持つ有機・無機複合バイオ材料」
材料技術研究所 研究第二部 バイオマテリアルグループ 副主任研究員 橋本 雅美 氏
(6)「長繊維強化複合材料による最大歪/累積歪メモリセンサー」
材料技術研究所 研究第二部 複合・焼結設計グループ 主任研究員 奥原 芳樹 氏


アイアイエスの第7回 シーズフォーラムでシーズ講演しました

 平成16年5月11日(火)アイ・アイ・エス(新事業創出機構)主催の第7回シーズフォーラムが開催されました。
約130名の参加者のもと、グループマネジャー 柴田 典義による「次世代通信用の低誘電損失セラミックスの開発」と主席研究員 楠 美智子による「大面積・高密度・高配向カーボンナノチューブ膜の合成と応用」のシーズ講演を行いました。



北陸技術交流 テクノフェア2003 に初出展致しました

 10月23日(木)から24日(金)まで福井県産業会館で北陸技術交流 テクノフェア2003が開催されました。本フェアは、「産学官が技術で結ぶトライアングル」をテーマに技術交流、技術移転を支援するもので、来場者数は15,785人と盛況でした。JFCCから初出展および技術プレゼンテーションをおこないPR活動を実施しました。



ナノテクノロジー・ビジネス推進協議会について(御案内)

 本協議会はナノテクノロジーの技術シーズと市場ニーズのマッチングの場を提供することにより、ナノテクノロジー分野に新たなビジネスを創出すること等を目指す任意団体です。会長として(株)日立製作所 金井 務氏(取締役会長)を、副会長として三菱商事(株) 佐々木 幹夫氏(取締役社長)、大阪ガス(株) 芝野 博文氏(代表取締役社長)、クラスターテクノロジー(株) 安達 稔氏(代表取締役)を予定し、発起人として幅広い業種・規模の49社が参加しており、我が国産業界を上げてナノテクノロジーを推進する体制が整いつつあります。
 当該協議会については、経済産業省ナノテクノロジー・材料戦略室も、平成16年度にナノテクノロジーの事業化・産業化のための環境整備に取り組む予定であり、こうした活動を通じ、支援される予定です。
 なお、当該協議会に関する詳細は、当該協議会のホームページ(http://www.nbci.jp/)を御参照下さい。また、入会申込みもホームページより受け付けています。

東京ビッグサイトで開催されました国際セラミックス総合展2003が終了しました。
JFCCコーナーへ多くの方にご来場いただきありがとうございました。


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