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2013-15

破壊試験時に放出される材料中の微量ガス分析


技術のポイント

10-7Pa以下の超高真空での曲げおよび引張試験を実施し、破面から放出される微量ガスを四重極質量分析計により分析



保有技術・設備

破壊ガス分析装置
◆ 極微量な材料中残留ガスの評価が可能
◆ 酸素等大気に含まれるガスの影響を極力低減した評価

真空度 :1x10-7Pa (TEMは10-3Pa以下)
応力負荷 :曲げが一般、引張りも可能
元素分析 :四重極質量分析計 m/e 1〜50(上限400)

分析結果例

Al2O3、ZrO2系セラミックス焼結体では
N
2が最も多く検出され、Arも検出。

O
2はほとんど検出されない。

松本ら,日本金属学会誌,64(10),851-856(2000).


適用分野

各種セラミックス、金属、複合材料等のガス分析と合成プロセス条件との関係(焼結、鋳造等)



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