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2013-17

高温・高湿度雰囲気のガスシール材の評価技術


技術のポイント

高温や高湿度雰囲気中でシール材で密閉した管内を減圧にすることで大気との差圧によりガスシール性を評価する技術



保有技術・設備

ガスリーク試験装置

図1. 測定装置の模式図
図2. 評価試料の写真
評価方法
評価試料、blankの内部をダイヤフラムポンプで減圧にしてバルブを閉じる
圧力計で内部の圧力をモニタリングする
電気炉または恒湿恒温槽を任意の評価条件に設定し測定する

測定例

図3. ガスリークしないサンプルの測定結果
600℃保持 → 400-800℃の熱サイクル →
40-600℃の熱サイクルで1200時間行っても
ガスリークしない試料
図4. ガスリークするサンプルの測定結果
室温で開始直後からリークし
70時間後に大気圧までガスリークした試料


適用分野

○燃料電池  ○ガス分離膜   ○ガスセンサ



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