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2015-27

新規材料開発・研究に貢献するセラミックス製造技術


技術のポイント

これまでに培った原料調製から焼結までの高度な技術と保有する多様な装置により、セラミックスの材料開発に貢献



保有技術・設備

ボールミル
スプレードライヤー
CIP
0.5〜20Lポットに対応可能
小型ポット用のローラー仕様により
少量のスラリーでも回転可能
複数の配合条件のスラリーを
一度に調合可能
コンパクトで少量実験に最適
大気、不活性雰囲気での乾燥が可能
防爆仕様(窒素ガス雰囲気)で
アルコール溶媒にも対応可能
最大245MPaまで加圧可能
大型品および小型品の大量処理が可能
(処理室φ300mm×300mmH)
加圧後の減圧コントロールにより、
処理品の割れを防止

加圧脱脂炉
雰囲気焼結炉
HIP
大型品の脱脂処理が可能(最高:500℃)
大気、不活性雰囲気ガスを炉内に流し
ながら熱処理可能(最大:1000L/hr)
加圧容器仕様のため、大気・不活性ガスの
加圧下で熱処理可能(最大:0.9MPa)
雰囲気は真空、不活性ガス
ホットプレス処理も可能
3つの大きさの焼結炉を保有
炉内寸法(最大:φ330×500mmH)
最高温度:2200℃
高圧ガス雰囲気の熱処理が可能
・最高圧力:186MPa
・最高温度:1800℃
処理容器:φ100mm×200mmH


適用分野

● 原料粉末に焼結助剤・バインダー等の添加剤を加えた複合粉末の作製
● 各種形状の成形および等方圧加圧成形による成形体の作製
● バインダー等の樹脂成分除去および空気・不活性ガスフロー中での熱処理
● 高温ガス中および真空中での焼結、HIP処理による高緻密焼結体の作製



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