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T-17
2017

材料の機械特性評価技術
〜材料強度、力学的特性、長期信頼性評価〜


技術のポイント

様々な使用環境における各種材料の強度、力学的特性、長期信頼性に関する評価技術



保有技術・設備
機械特性評価技術一覧
評価項目 測定方法 測定環境 主な試料サイズ
(mm)
曲げ強度 3、4点曲げ 室温〜1500℃、大気、真空、不活性 3x4x40
圧縮強度 角型、丸型 室温〜1500℃、大気、真空、不活性 5x5(Φ5)x12.5
引張強度 平型 室温〜1500℃、大気、真空、不活性 3x14x120(180)
破壊靱性 SEPB、IF法 室温、大気、真空、不活性 3x4x40
弾性係数 動的(パルス、共振)
静的(曲げ、圧縮他)
室温〜1200℃、大気 100x20x2
15x15x15他
硬度 ビッカース他 室温、大気 15x15x5
疲労特性 曲げ、引張 室温〜1400℃、大気 3x4x40
クリープ特性 曲げ、引張 室温〜1400℃、大気
3x4x40
熱衝撃抵抗 水中急冷法
(残存曲げ強度)
室温〜1300℃、大気 3x4x40
表面粗さ 接触、非接触式 室温、大気 --


主な評価装置例

万能材料試験装置 -主な仕様-
ロードセル容量 :高温(1kN〜5kN)
 室温(10N〜200kN)
温度範囲 :室温〜1500℃
雰囲気 :大気、真空
 不活性(Ar,N2)
クロスヘッド速度 :0.001〜
 500mm/min
クロスヘッド速度精度 :±0.1%



適用分野

・セラミックス、金属、多孔体、高分子材料、ハニカム・フィルター等
・CFRP等の複合材料、各種構造・機能材料および生体材料



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