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燃料電池・環境調和材料 研究開発トップに戻る

燃料電池材料
 高効率でクリーンな発電システムとして期待される固体酸化物形燃料電池(SOFC)と溶融炭酸塩形燃料電池(MCFC)の構成材料の研究開発を行っています。特に電極材料に関しては、複合微粒子を適用し新しい高性能電極をいくつか開発し、燃料電池の実用化に貢献しています。
環境調和材料
 環境に対して低負荷の材料合成プロセス、リサイクル、環境浄化材料、環境にやさしい材料などを中心に、研究開発を行っております。従来にないユニークなプロセス技術を駆使し、高度、高次の材料特性制御を可能としております。

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2015年度 研究成果 2015年度の一覧に戻る

環境調和材料
2015-1 過熱水蒸気中におけるエポキシ樹脂の分解挙動解析
  加湿雰囲気中TG-DSC/QMS同時分析装置を用いてエポキシ樹脂の分解挙動を解析


2014年度 研究成果 2014年度の一覧に戻る

環境調和材料
2014-1 過熱水蒸気を利用したセラミックス成形体の高速脱脂
  過熱水蒸気を利用することにより、脱脂処理時間を大幅に低減
2014-2 炭素繊維−樹脂間の密着性に及ぼす過熱水蒸気のガス添加効果
  過熱水蒸気に添加するガス種の違いにより、炭素繊維表面の官能基量の制御が可能


2013年度 研究成果 2013年度の一覧に戻る

環境調和材料
2013-1 過熱水蒸気を利用した炭素繊維−樹脂間の密着性の改善
  N2ガスを含む過熱水蒸気で処理することにより、炭素繊維−エポキシ樹脂間の密着性が大幅に向上
2013-2 高温クリーン過熱水蒸気処理装置の開発とその応用
  厳密な温度制御かつ雰囲気制御が可能な誘導加熱(IH)式高温クリーン過熱水蒸気処理装置を開発


2012年度 研究成果 2012年度の一覧に戻る

燃料電池材料
2012-1 高性能SOFC開発のための燃料極/電解質界面構築の最適化
  界面導入層の利用により、燃料極/電解質界面抵抗を大幅に低減
2012-2 ペロブスカイト多孔質球状粒子の新規合成プロセス
  電極材料などで必要とされる多孔質構造を達成する多孔質球状粒子を合成するプロセスを開発
環境調和材料
2012-3 過熱水蒸気による炭素繊維強化プラスチックからの繊維回収
  低環境負荷型の熱処理により、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)からの長繊維回収が可能


2011年度 研究成果 2011年度の一覧に戻る

燃料電池材料
2011-1 燃料極/電解質界面反応の積極利用による高性能SOFC開発
  鉄系ペロブスカイト酸化物によるランタンガレート系SOFCの燃料極/電解質界面の制御と高性能化
2011-2 4探針-SPMによるGDC粒内・粒界物性評価
  機能性多結晶セラミックスの粒内および単一粒界の導電挙動を直接定量的に評価
環境調和材料
2011-3 高温クリーン過熱水蒸気の新しい利用技術の開発
  高温のクリーン過熱水蒸気を利用した低環境負荷型の熱処理技術


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