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第25回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー 開催のお知らせ

 ナノ構造研究所の活動の一環として、第25回材料計算セミナーを開催いたします。今回は、世界中で広く使われている三次元可視化システムVESTAの開発者である門馬綱一博士と粉末構造解析システムRIETAN-FP・VENUSの開発者である泉 富士夫博士を講師として、VESTAを利用した三次元可視化と粉末構造解析に関する講義と実習を催します。
共催:文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究「複合アニオン化合物の創製と新機能」


[開催要項]
日時
2018年 10月23日(火) 13:30〜(受付開始:13:00)
10月24日(水) 9:30〜
場所 一般財団法人ファインセラミックスセンター (案内図はこちら
定員 60名(お申し込みは先着順とさせて頂いておりますので、お早めにどうぞ)
一部だけのご参加も可能ですので、参加登録時にお申し付けください。
参加費 無料
講師 門馬 綱一 博士(国立科学博物館 地学研究部 鉱物科学研究グループ)
泉 富士夫 博士(ファインセラミックスセンター 客員研究員)
講習内容 A: 10月23日(火)13:40- 三次元可視化システムVESTAの機能概要(講義)
B: 10月23日(火)15:35- VESTAの使い方の実習1:基礎編
C: 10月24日(水)9:30-  より高度なVESTAの機能(講義)
D: 10月24日(水)10:30- VESTAの使い方の実習2
E: 10月24日(水)13:30- VESTAの使い方の実習3
申込方法 氏名・所属・連絡先(E メールアドレス)・参加するコース(A〜E)を明記して、以下の申込先にメールをお送りください。
 担当 田口:(e-mail:a_taguchi@)
 (※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)
その他 実習(B、D)に参加される方
・ VESTAと実習用データの入ったPCをお持ちください。
・ 実習用データの配布アドレスはメールにて連絡します。

実習(E)に参加される方
・ 下記の実習用PCをお持ちください。
64ビットWindows機
64ビット版の秀丸エディタSumatra PDF、Miniconda3(PyAbstantiaによるイオンの移動経路の可視化に興味ある方のみ)を事前にインストール
・ 上記実習用PCがご準備できない方でもご聴講は可能です。
実習Eをお申し込みいただいた方には、インストーラー、チュートリアル、参考資料を事前に配付いたします。
問合わせ (一財)ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所
 TEL 052-871-3500   FAX 052-871-3599
 田口(e-mail:a_taguchi@)
 (※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)


[ プログラム ]
10月23日(火)
13:00
受付開始
13:30
開会挨拶  ナノ構造研究所 森分博紀 グループ長
13:40
三次元可視化システムVESTAの機能概要(講義)
  国立科学博物館 地学研究部 鉱物科学研究グループ 門馬綱一博士
15:25
休憩
15:35
VESTAの使い方の実習1
基礎編
  国立科学博物館 地学研究部 鉱物科学研究グループ 門馬綱一博士
17:00
終了予定
10月24日(水)
9:30
より高度なVESTAの機能(講義)
10:30
VESTAの使い方の実習2
複数データの取り扱い、シミュレーションの入力データ作成、磁気構造等
  国立科学博物館 地学研究部 鉱物科学研究グループ 門馬綱一博士
12:30
昼休み(昼食は各自でご用意ください)
13:30
VESTAの使い方の実習3
RIETAN-FP, Dysnomia, superflip, PyAbstantia等との連携
  JFCC 泉 富士夫博士
16:30
終了予定

→ 第25回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー案内(PDF)



ファインセラミックスシンポジウム2014 第一線の専門家が語る 「自動車産業の電動化を支える材料開発 〜課題と将来展望〜」

 中部地域にはファインセラミックス分野の先導的研究機関・企業が集積しており、基幹産業の一つとしてその発展が期待されています。
 当財団では、毎年、大学・企業の第一線の専門家をお招きし、ファインセラミックスの現状と将来動向に関するシンポジウムを開催してまいりました。
 本年度は、『自動車産業の電動化を支える材料開発』と題して、第一線でご活躍の方々に自動車産業の大きな潮流の一つである電動化の動向と主要な要素技術である次世代モーター、次世代パワー半導体、次世代電池、車載用コンデンサーについて、材料開発における課題や将来展望をわかりやすくご講演いただきます。
 多数の皆様がご参加下さいますようご案内申し上げます。


[ 開催要項 ]
主催 一般財団法人ファインセラミックスセンター(JFCC)
後援 経済産業省(予定)
一般社団法人日本ファインセラミックス協会
協賛 公益社団法人 日本セラミックス協会
日時 2018年10月11日(木)13:00〜17:30
会場 愛知県産業労働センター ウインクあいち 5F 小ホール1
http://www.winc-aichi.jp/access/
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4−38
名古屋会場
定員 200名(定員になり次第締切)
参加費 JFCC賛助会員、(公社)日本セラミックス協会会員、学生、報道関係者 :無料
賛助会員リスト特別賛助会員リスト
会員以外(資料集代):1,000円(消費税込み)
※当日受付でご用意下さい。
申込方法 定員に達しました
参加証 当日、お名刺1枚をご持参下さい。
※ 参加登録にご記入いただきました情報は、個人情報保護のもと本目的以外に使用いたしません。
申込み締切 10月9日(火) ※ 定員になり次第締め切ります。
申込・問合せ先 (一財)ファインセラミックスセンター 研究企画部
〒456−8587 名古屋市熱田区六野二丁目4番1号
TEL(052)871−3500 FAX(052)871−3599
E-mail:fcsympo2018@
(※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)


[ プログラム ]
13:00〜13:05
開会挨拶
13:05〜14:05
基調講演「自動車産業における電動化の現状と将来動向
名古屋大学 客員教授/エスペック株式会社 上席顧問  佐藤 登 氏
14:05〜14:45
講演1 「自動車の電動化を支える磁石開発
       〜Nd(ネオジム)使用量を削減可能な省Nd 耐熱磁石〜
トヨタ自動車株式会社  
 無機材料技術部エネルギー変換材料室 室長
  歳田 寿充 氏
 先端材料技術部 第5 特命グループ 主幹   岸本 秀史 氏
14:45〜14:55
休憩  
14:55〜15:35
講演2 「次世代パワー半導体
株式会社デンソー/名古屋大学 特任教授  恩田 正一 氏
15:35〜16:15
講演3 「次世代蓄電池としての全固体リチウム電池
大阪府立大学 大学院工学研究科 物質・化学系専攻 応用化学分野 教授  辰巳砂 昌弘 氏
16:15〜16:55
講演4 「自動車用積層セラミックコンデンサの多様化とその材料技術展望
株式会社村田製作所 執行役員  大森 長門 氏
16:55〜17:25
講演5 「次世代蓄電池開発を推進する高度解析技術 〜電子顕微鏡と計算材料科学の協働〜
一般財団法人ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 主任研究員  桑原 彰秀
17:25〜17:30
閉会挨拶  

→ 開催案内PDF



第18回 五セラミックス研究機関(東工大-名工大-JFCC-AIST-NIMS)合同講演会


[ 開催要項 ]
主 催 東工大-名工大-JFCC-AIST-NIMS 合同講演会委員会
協 賛 公益社団法人 日本セラミックス協会
日 時 2018年10月1日(月)13:30〜18:00 (受付開始 13:00 / 交流会 18:10〜)
場 所 国立研究開発法人産業技術総合研究所 中部センター OSL棟3階 連携会議場
〒463-8560 愛知県名古屋市守山区下志段味穴ケ洞2266-98
http://www.aist.go.jp/chubu/ja/access/
テーマ 「新機能発現を目指したニューセラミックス関連技術」
受付 当日 受付はAIST中部センターOSL棟 3F会議室前で行います。
OSL棟 玄関より入館し直接3階までお越しください。
講演会の受付は13時より開始いたします。
交流会参加費についても受付にて徴収させていただきます。
参加費 無料(交流会参加者:3,000円 当日払)
申 込 メール(cera_5-ml@)にて申込、交流会への参加の有無を記入ください。
 (※メール発信は@の後ろに aist.go.jp を付けて送付ください)
1)参加希望者の連絡先情報等(氏名・所属・e-mail)
2)交流会への参加の有無
問合先 AIST 材料・化学領域研究戦略部研究企画室 遠藤明
AIST 無機機能材料研究部門 藤代芳伸(TEL:052-736-7104)


[ 講演内容 ]
13:40 〜 13:50
村山 宣光 産総研 理事 ご挨拶
13:50 〜 14:40
「セラミックスのレーザープロセッシング」
JFCC 材料技術研究所 先進構造材料グループ長  木村 禎一
「貴金属触媒による多層カーボンナノチューブの侵食過程その場観察」
JFCC ナノ構造研究所 環境電子顕微鏡グループ 上級研究員  吉田 要
14:40 〜 15:30
「オールドセラミックスを用いて目指す磁性薄膜の新機能発現」
名古屋工業大学 工学研究科物理工学専攻 教授  壬生 攻
「界面反応場を利用した機能性材料の創製とその応用」
名古屋工業大学 先進セラミックス研究センター 准教授  白井 孝
15:30 〜 16:20
「高圧下におけるスピネル型窒化物の合成とその物性」
東京工業大学 フロンティア材料研究所 特任准教授  西山 宜正
「遷移金属酸化物の原子層成長と機能物性」
東京工業大学 フロンティア材料研究所、
科学技術振興機構さきがけ 准教授  片瀬 貴義
16:20 〜 17:10
「新機能発現を目指した革新セラミックス製造技術」
産業技術総合研究所 フェロー  大司 達樹
17:10 〜 18:00
「酸化亜鉛粒子のソルボサーマル合成とガスセンサへの応用」
物質・材料研究機構 セラミックス表面・界面グループ 主任研究員  齋藤 紀子
「フラッシュ焼結を利用したセラミックスの新規微構造の創出」
物質・材料研究機構 外場制御焼結グループ 主幹研究員  吉田 英弘
18:10 〜 交流会(大会議室3+4)


2018年度 研究成果発表会
 7月に30回目を迎える研究成果発表会を今年度も東京、名古屋、大阪で開催いたします。
 今回の発表会は、「未来社会を創出する革新材料開発と先端解析技術」をテーマに、産業・社会の課題解決に大いに役立つ最新の研究成果と、さまざまな分野で活用いただける最先端の研究機器や幅広い技術力についての紹介など、よりご関心をお持ちいただきやすい内容といたしました。多数のご参加をお待ち申し上げます。

→ 研究成果発表会 申込フォーム
→ プログラム印刷用PDF

東京会場
日時  2018年7月6日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
場所  東京大学 武田先端知ビル5F 「武田ホール」
 東京都文京区弥生2-11-16(事務局)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
名古屋会場
日時  2018年7月13日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
場所

 愛知県産業労働センター ウインクあいち
 「2F : 大ホール」 「5F : 小ホール」
 名古屋市中村区名駅4-4-38
 http://www.winc-aichi.jp/access/

大阪会場
日時  2018年7月20日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
場所  梅田スカイビル タワーウェスト 36F 「スペース36L,R」
 大阪市北区大淀中1-1-88
 http://www.skybldg.co.jp/skybldg/

● 参加料: 無料(事前登録は必要です)
● 申し込み方法: 研究成果発表会申込フォームより、事前登録のお申込をお願いします。
当日、名刺2枚のご持参をお願い致します。
● 問い合わせ先: (一財)ファインセラミックスセンター 研究企画部
E-mail: kenpatsu18@※ TEL:052-871-3500 FAX:052-871-3599
(※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)


[ プログラム ]

12:00〜
ポスターセッション 34件
13:00〜13:05
主催者挨拶
13:05〜14:00
特別講演
 7月6日 東京会場

 「持続可能な開発目標(SDGs)のための科学技術イノベーション(STI)」と材料科学工学の役割
東京大学 名誉教授  岸 輝雄 氏
 7月13日 名古屋会場
 オープンイノベーションを目指した名古屋大学の取組み
名古屋大学 副総長 教授  財満 鎭明 氏
 7月20日 大阪会場
 マテリアルズ・インフォマティクスによる新材料の開拓
京都大学 教授  田中 功 氏
14:00〜14:30
ショートプレゼンテーション I  6件
  [1] プロセス開発 (14:00〜)
  [2] コーティング (14:10〜)
14:30〜14:40 休憩
14:40〜14:50
お客様の声
 東京会場 古河電気工業株式会社 先端技術研究所 解析技術センター 様
 名古屋会場  トヨタ自動車株式会社 基盤材料技術部 材料創生・解析室 様
 大阪会場 パナソニック株式会社 テクノロジーイノベーション本部 様
14:50〜15:30
ショートプレゼンテーション II  8件
  [4] パワーデバイス (14:50〜)
  [5] 計算科学と電池 (15:05〜)
〜17:30
ポスターセッション 34件


【ショートプレゼンテーション(14件) & ポスターセッション(34件)】
ショートプレゼン[5分] ほか ポスター発表 )
ショートプレゼンテーション14件を含む34件のポスターで研究成果、最先端機器・技術を紹介し、直接意見交換させていただきます。
当日、2018年度JFCC研究成果集を配布いたします。成果集には、下記以外の研究成果、最先端機器・技術紹介も掲載しています。


[1] プロセス開発
Nd:YAGレーザーを用いたセラミックスの短時間焼結技術
多孔質球状粒子を用いたアルミナ多孔体の特性
  静電噴霧を用いた自己組織化成形技術の開発
  表面電位制御チタン上における骨芽細胞の応答およびタンパク質の検出
  ファインセラミックスセンターの試験評価、機器利用
  焼結シミュレーションソフト SinterPro -焼結現象が「見える」、「わかる]-
  材料の機械特性評価技術
  サブナノ〜ミクロンオーダーの細孔径分布測定による機能性評価
  非破壊による材料評価技術
  多孔質材料の熱伝導率評価
  液体材料における誘電率の温度特性評価

[2] コーティング
高温熱源を創る太陽光吸収膜の高効率化
酸素トレーサーを用いた酸素透過法による保護膜中の物質移動解析
耐熱サイクル性に優れる耐環境性コーティングの設計と創製
AD法におけるアルミナ膜の組織制御
  電気的特性の大きく異なる酸化物の積層化による物質移動制御
  厚膜コーティングの耐剥離性評価

[3] 微構造解析
  円環・円孔電極を用いたSEM用収差補正装置の開発
  触媒反応のその場観察技術
  後方散乱電子回折法を用いた高温超電導層の結晶方位解析
  後方散乱電子回折法を用いた応用解析技術
  デュアルビームFIB-SEM装置を用いた三次元解析技術

[4] パワーデバイス
電圧印加時GaAs p-n接合の電位・電場・電荷密度その場計測
高感度電子線ホログラフィーによるGaNナノワイヤー内部の構造観察
放射光X線トポグラフィによるGaN単結晶基板貫通転位の検出と分類
  透過型電子顕微鏡を用いた機能性デバイスのオペランド計測技術
  4H-SiC(1120)エピタキシャル膜中の基底面転位の拡張挙動の観察

[5] 計算科学と電池
LiMn2O4中の粒界構造と電池特性 -原子分解能構造解析と理論計算-
Liイオン伝導体LiBH4添加NaIの欠陥形成挙動の理論計算
超高分解能STEM像を用いたLiイオン濃度分布解析技術の開発
環境電子顕微鏡による亜鉛の析出・溶解反応のオペランド観察
プロトン伝導性固体電解質における伝導キャリア濃度の第一原理計算
  層状ペロブスカイト型固体電解質のLiイオン伝導性と構造乱れの相関
  結晶中の熱平衡点欠陥濃度の第一原理計算


会場のご案内

○東京会場
  日時 2018年7月6日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
  場所 東京大学「武田ホール」(武田先端知ビル 5F)(本郷キャンパス)
東京会場
東京会場
東京大学 武田先端知ビル5F 「武田ホール」
〒113-8654 東京都文京区弥生2-11-16

交通のご案内

地下鉄  千代田線「根津駅」 下車 1番出口徒歩5分
 南北線 「東大前駅」下車 1番出口徒歩10分
 丸の内・大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩25分


○名古屋会場 
  日時 2018年7月13日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
  場所 愛知県産業労働センター「ウインクあいち」
名古屋会場
名古屋会場
愛知県産業労働センター ウインクあいち 
2F : 大ホール 5F : 小ホール
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-38

交通のご案内
JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」下車 徒歩2分


○大阪会場 
  日時 2018年7月20日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
  場所 「梅田スカイビル」 スペース36L、36R
大阪会場
梅田スカイビルタワーウェスト 36F
「スペース36L,36R」
〒531-0076 大阪市北区大淀中1-1-88

交通のご案内

JR「大阪駅」下車  徒歩9分
地下鉄「梅田駅」下車 徒歩9分
阪急「梅田駅」下車 徒歩9分
阪神「梅田駅」下車  徒歩13分


● 問い合わせ先: (一財)ファインセラミックスセンター 研究企画部
E-mail: kenpatsu18@※ TEL:052-871-3500 FAX:052-871-3599
(※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)



第24回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー 開催のお知らせ

 ナノ構造研究所の活動の一環として、第24回材料計算セミナーを開催いたします。今回は、非常に盛況な講演となりました第22回材料計算セミナーの講師である泉富士夫博士を再び講師とし、同氏が開発された粉末構造解析・三次元可視化システムRIETAN-FP・VENUSなどを利用した粉末構造解析技術に関する講演とPC (Windows)を使った実習を催します。本講演は第22回材料計算セミナーのアンコール講演となっており、講義の内容は前回と同様です。詳細な講習内容については 、「粉末回折情報館」をご覧ください。
共催:文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究「複合アニオン化合物の創製と新機能」


[開催要項]
日時 2018年8月7日(火) 13:30〜(受付開始:13:00)
   /8月8日(水) 9:30〜
場所 一般財団法人ファインセラミックスセンター (案内図はこちら
定員 60名(お申し込みは先着順とさせて頂いておりますので、お早めにどうぞ)
講演・実習だけのご参加も可能ですので,参加登録時にお申し付けください
参加費 無料
講師 泉 富士夫 先生
ファインセラミックスセンター 客員研究員(2018年度より)
講習内容 8月7日(火)
・講義「粉末回折データの解析技術― リートベルト法」
・講義「粉末回折データの解析技術― パターン分解、未知構造解析、MEM」
8月8日(水)
・Windows 機を用いた実習
申込方法 氏名・所属・連絡先(E メールアドレス)・参加する日時(講義 ・実習)を明記して、以下の申込先にメールをお送りください 。
 担当 田口:(e-mail:a_taguchi@)
 (※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)
問合わせ (一財)ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所
 TEL 052-871-3500   FAX 052-871-3599
 田口(e-mail:a_taguchi@)
 (※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)
その他 実習に参加される方は下記の実習用PCをお持ちください。
64ビットWindows機(64ビット版の秀丸エディタSumatra PDFを事前にインストール)
お申し込みいただいた方には、インストーラー、チュートリアル、参考資料を事前に配付いたします。


[ プログラム ]
8月7日(火)
13:00
受付開始
13:30
開会挨拶  ナノ構造研究所 森分博紀 グループ長
13:40
講義「粉末回折データの解析技術― リートベルト法」
講義「粉末回折データの解析技術― パターン分解、未知構造解析、MEM」
17:00
終了予定
8月8日(水)
9:30
Windows機を用いた実習
12:00
昼休み(昼食は各自でご用意ください)
13:30
Windows機を用いた実習
17:00
終了予定
講義・実習には途中で適宜休憩が入ります。  

→ 第24回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー案内(PDF)



第23回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー 開催のお知らせ

 ナノ構造研究所の活動の一環として,下記のセミナーを開催いたします。最新の第一原理計算とその応用の一端を知っていただければ幸いです。今回は、東京大学生産技術研究所 溝口照康准教授をお招きして、最新の第一原理計算技術およびそれを応用したELNES/XANESスペクトルの理論計算と機械学習を用いたナノ構造解析に関する講演を開催いたします。理論系研究者だけでなく電子顕微鏡、X線分光の実験系研究者の皆様のご参加をお待ちしております。
共催:文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究「複合アニオン化合物の創製と新機能」


[開催要項]
日時 2018年6月26日(火) 14:00〜(受付開始:13:30)
場所 一般財団法人ファインセラミックスセンター (案内図はこちら
定員 20名(お申し込みは先着順とさせて頂いておりますので、お早めにどうぞ)
参加費 無料
講師 溝口 照康 准教授 東京大学生産技術研究所
講習内容 最新の第一原理計算とその応用
「ELNES/XANESの第一原理計算の基礎と最近の研究」〜振動およびvan der Waals力の影響〜
「機械学習を用いたナノ構造解析」
申込方法 氏名・所属・連絡先(Eメールアドレス)を明記して、電子メールで申込みください。
 担当 小西:(e-mail:a_konishi@)
 (※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)
問合わせ (一財)ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所
 TEL 052-871-3500   FAX 052-871-3599
 小西(e-mail:a_konishi@)
 (※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)


[ プログラム ]
13:30
受付開始
14:00
開会挨拶  ナノ構造研究所 計算材料G  グループ長 森分 博紀
14:10
最新の第一原理計算とその応用 I
「ELNES/XANESの第一原理計算の基礎と最近の研究」
         〜振動およびvan der Waals力の影響〜
東京大学生産技術研究所  溝口 照康 准教授
15:20
休憩
15:50
最新の第一原理計算とその応用 II
「機械学習を用いたナノ構造解析」
東京大学生産技術研究所  溝口 照康 准教授
17:10
ディスカッションタイム
17:30
終了予定

→ 第23回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー案内(PDF)



第22回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー ご参加いただき、ありがとうございました

 ナノ構造研究所の活動の一環として、第22回材料計算セミナーを開催いたしました。今回は、粉末構造解析・三次元可視化システムRIETAN-FP・VENUSの開発者である泉 富士夫博士を講師として同システムなどを利用した粉末構造解析技術に関する講演とPC (Windows, macOS)を使った実習を催しました。詳細な講習内容については、「粉末回折情報館」をご覧ください。
共催:文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究「複合アニオン化合物の創製と新機能」


[開催要項]
日時 2018年5月7日(月) 13:30〜(受付開始:13:00)
   /5月8日(火) 9:30〜
場所 一般財団法人ファインセラミックスセンター (案内図はこちら


[ プログラム ]
5月7日(月)
13:00
受付開始
13:30
開会挨拶  ナノ構造研究所 計算材料G  グループ長 森分 博紀
13:40
A : 粉末回折データの解析技術 ―― リートベルト法
15:25
休憩
15:35
A : 粉末回折データの解析技術 ―― パターン分解、未知構造解析、MEM
17:00
終了予定
5月8日(火)
9:30
B : Windows機を用いた実習
13:00
昼休み(昼食は各自でご用意ください)
13:30
C : Macを用いた実習
17:00
終了予定



明日を拓くモノづくり新技術2017〜製品評価技術の新しい試み〜 へのご参加ありがとうございました

 次世代の産業をリードするためには、先端技術開発を支える新たな評価手法が不可欠となります。この発表会では「製品評価技術の新しい試み」と題して、(株)島津製作所による最新のX線CT機器利用評価技術に関する基調講演に加えて、主催の各試験研究機関における研究開発事例を発表しました。


[ 開催要項 ]
日時 2017年10月31日(火)13:10〜17:20


[ プログラム ]
13:10 〜 13:15
開会挨拶
13:15 〜 14:15
基調講演 「研究開発・故障解析をサポートする最新の X 線 CT技術
(株)島津製作所 分析計測事業部 グローバルマーケティング部 大河内宏和氏
 経歴: 2005年〜2010年 マイクロフォーカスX線CTの開発に従事
2010年〜現在 X線CTの販促支援および、マーケティング活動に従事
X線による非破壊検査の基礎から応用および、アルミダイカストから電子部品、電池、複合材料など実際の解析事例を含め、最新のアプリケーション例を紹介する。
また、最新のマイクロフォーカスX線CT装置の諸機能について解説を行う。
14:20 〜14:40
浸透探傷検査法のCFRPへの適用可能性について
名古屋市工業研究所 システム技術部 製品技術研究室 研究員 深谷聡
CFRPは層間剥離等内部に存在する欠陥が破壊に大きな影響を及ぼすため、これまで内部損傷の検出が重要視されてきた。しかし、工具の落下のような衝撃負荷が加わった場合や疲労負荷時において表面欠陥と内部欠陥に相関関係がある場合、衝撃位置の特定や疲労損傷の発生メカニズムを把握するには表面からのアプローチが有効であると考えられる。本発表では安価かつ簡便な表面欠陥検出法として浸透探傷試験のCFRPへの適用について紹介する。
14:40 〜 15:00
シンクロトロン光を利用したイメージング技術による材料評価
あいち産業科学技術総合センター共同研究支援部                
シンクロトロン光活用推進室 主任 野本豊和
あいちシンクロトロン光センターBL8S2(ビームライン)ではX線トポグラフィ測定が可能で、次世代パワー半導体材料として注目されているGaNやSiC等の単結晶における種々の貫通転位を非破壊で画像化し、評価することができる。また、軽元素材料を対象に3次元で内部観察を行えるX線CTの開発も進めている。本発表では、ミクロな欠陥からマクロな形態観察まで幅広いイメージング技術に対応した測定事例を紹介する。
15:00 〜 15:10
休憩
15:10 〜 15:30
セラミックス研究で培った熱特性評価技術
一般財団法人ファインセラミックスセンター 材料技術研究所          
材料評価・試作グループ G長主任技師 小川光恵
断熱材、放熱シート、遮熱コーティングなど、素材の熱伝導特性を活かした用途が種々ある。熱伝導率はその性能に直接関係するものであるため、できるだけ高精度な評価が求められるが、熱伝導率の評価にはいろいろな方法があり、対象物によって使い分けが必要となる。本発表では、セラミックスをはじめとする様々な材料の熱伝導率評価について、断熱材および遮熱コーティングを中心に測定方法や評価結果を報告する。
15:30 〜 15:50
シンクロトロン光によるめっき皮膜の高度構造解析
名古屋市工業研究所 材料技術部 金属・表面技術研究室 主任研究員 加藤雅章
高輝度のX線源であるシンクロトロン光は材料の高度構造解析や微量成分分析等に威力を発揮する強力なツールである。あいちシンクロトロン光センターは産業利用を推進しており、比較的気軽にシンクロトロン光を利用できる施設である。本研究は愛知県鍍金工業組合との共同研究において、あいちシンクロトロン光センターを利用しためっき皮膜の構造解析を実施した。ニッケルめっき皮膜中の微量硫黄の化学状態分析と3価クロムめっきの構造解析の結果について紹介する。
15:50 〜 16:10
MALDI−TOFMSを用いた酵母の迅速同定
あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センター            
保蔵包装技術室 主任研究員 半谷朗
近年、マトリックス支援レーザー脱離イオン化-飛行時間型質量分析計(MALDI-TOF MS) を用いた微生物の迅速同定検査法が実用化され、食品分野でも活用されつつある。当センターには知の拠点あいち重点研究プロジェクト(I期)「食の安心・安全技術開発プロジェクト」で開発された高精度細菌識別ソフトウェアを搭載したMALDI-TOF MSが設置され、業界支援、試験研究に活用している。本研究では、MALDI-TOF MSを用いたパン用酵母の株レベルでの識別方法について検討したので、これを報告する。
16:10 〜 16:30
マイクロ波〜ミリ波における誘電特性と電波吸収特性の評価技術
一般財団法人ファインセラミックスセンター 材料技術研究所          
エネルギー材料グループ 上級技師補 伊岐見大輔
近年では、無線通信技術を用いた電子デバイスの普及が進み、スマートフォン,無線LAN,高速道路における自動料金収受システム(ETC),自動車用衝突防止レーダなど電波を利用した機器がとても身近な存在となってきている。これらの電子機器は様々な周波数帯で使われており、仕様設計や性能確認には誘電特性や電磁波吸収特性の精密な評価が必要不可欠である。本件では、その評価技術について紹介する。
16:30 〜 17:20
見学会
・光学特性評価システム(全光束測定システム、配光測定システム、輝度・照明測定装置など)
・衝撃圧縮試験機 ・高速引張り試験機



ファインセラミックスシンポジウム2017へのご参加、ありがとうございました

 中部地域はファインセラミックス分野の先導的研究機関・企業が集積しており、基幹産業の一つとしてその発展が期待されています。
 当財団では、毎年、大学・企業の第一線の専門家にお願いして、ファインセラミックスの現状と将来動向に関するシンポジウムを開催してまいりました。
 本年度は、『環境とエネルギー』と題して、著名な先生方に各専門分野における課題や将来展望について、わかりやすくご講演いただきます。また、名古屋大学 未来材料・システム研究所と当財団が包括的な連携を推進しております次世代省エネルギーデバイスに関する研究についてもご講演いただきました。
 多くの方にご参加いただき、成功裏に終了いたしました。ご来場下さった皆様に厚くお礼申し上げます。


[ プログラム ]
13:00〜13:05
開会挨拶
13:05〜13:15
JFCC近況報告
一般財団法人ファインセラミックスセンター  専務理事  吉田 盛厚
13:15〜14:15
基調講演「水が地震発生を支配する
国立大学法人 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 客員教授  笠原 順三 氏
14:15〜15:00
講演1 「固体酸化物形燃料電池部材の開発
株式会社ノリタケカンパニーリミテド
開発・技術本部 研究開発センター グループリーダー  高橋 洋祐 氏
15:00〜15:10
休憩  
15:10〜15:55
講演2 「高速デバイスに向けたSiC上エピタキシャルグラフェンの開発
国立大学法人 名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授  楠 美智子 氏
15:55〜16:25
講演3 「ワイドバンドギャップ半導体結晶の欠陥評価法の開発
一般財団法人ファインセラミックスセンター 材料技術研究所 主席研究員  石川 由加里
16:25〜16:55
講演4 「高感度電子線ホログラフィーによるGaN系デバイス内部の電位分布観察
一般財団法人ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 主任研究員  山本 和生
16:55〜17:00
閉会挨拶  



2017年度 研究成果発表会 ご参加いただき、ありがとうございました

 「JFCC研究成果発表会」を、下記の通り開催いたしました。口頭発表・ポスターセッションにより、研究成果を発表し、今年も多くの皆様方のご参加を頂きました。


[ プログラム ]

12:00〜
ポスターセッション 38件
13:00〜13:05
主催者挨拶
13:05〜14:00
特別講演
 7月7日 東京会場

 「 先端X線回折が拓く手戻りのない機能性材料開発 」
京都大学 大学院工学研究科 材料工学専攻 教授  松原 英一郎 氏
 7月14日 名古屋会場
 「 イオン導電体の物質設計と蓄電デバイスへの展開 」
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 物質電子化学専攻 教授  菅野 了次 氏
 7月21日 大阪会場
 「 超高精細3Dプリンティングによるセラミックス微小構造体の創製と応用 」
横浜国立大学 大学院工学研究院  システムの創生部門 教授  丸尾 昭二 氏
14:00〜14:40
ショートプレゼンテーション I  7件
  [1] コーティング (14:00〜)
  [2] パワーデバイス材料 (14:30〜)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:40
ショートプレゼンテーション II  7件
  [3] 計算科学 (14:50〜)
  [4] 電池材料解析 (15:05〜)
  [5] 環境材料 (15:20〜)
  [6] プロセス/材料開発 (15:30〜)
15:40〜17:30
ポスターセッション 38件


【ショートプレゼンテーション & ポスターセッション】計38件
★★★は重点口頭発表[10分]  ★★は口頭発表[5分]  ポスター発表)
ショートプレゼンテーション14件を含む31件のポスターで研究成果を紹介し、また、最先端機器・技術をポスター7件で紹介し、直接意見交換させていただきます。
当日、2017年度JFCC研究成果集を配布いたします。成果集には、下記以外の研究成果、最先端機器・技術紹介も掲載しています。
ポスタータイトル記載の記号・番号は、研究成果集の索引番号です。


I 研究成果  ポスター 29件(ショートプレゼン 14件)

[1] コーティング
★★★ R - 1 表面電位制御による高生体活性チタンの開発
★★ R - 2 表面電位極性を利用した新たな保護膜設計の可能性
★★ R - 3 AD法によるアルミナ膜の集合組織形成
★★ R - 4 電子ビームPVD法による耐環境性保護膜(EBC)の形成
R - 5 耐環境性保護膜の構造安定化に関する研究
R - 6 耐環境性保護膜の物質移動に及ぼす水蒸気の影響
★★ R - 7 耐環境性保護膜における応力下ラマンスペクトルの理論計算

[2] パワーデバイス材料
★★ R - 8 電圧印加電子線ホログラフィーによるGaAs p-n接合の高感度電位計測
★★ R - 9 高感度電子線ホログラフィーによるGaN系デバイスの観察
R - 10 高感度電子線ホログラフィーを用いたGaN系量子井戸発光層の電位計測
R - 11 GaN単結晶基板の転位評価
R - 12 4H-SiC非極性面における転位の拡張挙動の観察

[3] 計算科学
★★★ R - 14 第一原理計算による高安定性イオン伝導体の材料設計
★★ R - 15 網羅的ソフトモードフォノン探索によるHfO2薄膜の強誘電性の理論計算
R - 16 分子性強誘電体TCAAの相転移挙動の理論計算
R - 17 オリビン型リン酸化物の表面構造に関する理論計算
R - 18 ペロブスカイト系複合アニオン化合物における欠陥構造の理論解析

[4] 電池材料解析
★★★ R - 19 リチウムイオン二次電池正極材料LiFePO4の最表面構造観察
R - 20 リチウムイオン二次電池材料のEELSシミュレーション
R - 21 LiCoPO4正極膜の充放電によるナノ構造変化
★★ R - 22 Li過剰Mn酸化物薄膜の充放電挙動とナノドメイン構造

[5] 環境材料
R - 23 超電導接合領域の微細構造解析 酸化物高温超電導線材の接合
★★ R - 29 太陽光から高温熱源を創る薄膜材料の開発
★★ R - 31 触媒担体用多孔質球状アルミナ粒子の開発
R - 34 高品位リサイクル炭素繊維の低コスト回収技術
R - 35 ガス分離膜の低欠陥合成手法
R - 36 ガラス精密研磨特性に及ぼすセリア系砥粒へのLa添加の影響

[6] プロセス/材料開発
★★★ R - 37 レーザーを用いた酸化物セラミックス焼結技術の開発
R - 38 レーザーを用いた多結晶SiC製造プロセスの開発
R - 40 チタン炭窒化物の熱物性に及ぼす固溶性不純物の影響
R - 41 不均一な密度分布をもつ成形体の焼結シミュレーション


II 最先端機器・技術紹介  ポスター 7件

評価技術紹介
T - 1 ファインセラミックスセンターの試験評価、機器利用

加工技術
T - 2 最先端研究を支える加工技術の紹介

特性評価技術術
T - 7 フラッシュ法による遮熱コーティング膜の熱伝導率評価
T - 11 液体材料の誘電特性評価

分析解析技術
T - 26 X線CT画像データを用いた三次元解析技術
T - 27 デュアルビームFIB-SEM装置を用いた三次元解析技術
T - 30 超高分解能走査型電子顕微鏡(SEM)を用いた低加速観察・分析技術



第17回 五セラミックス研究機関(東工大-名工大-JFCC-AIST-NIMS)合同講演会
ご参加いただき、ありがとうございました



[ 講演内容 ]
座長:谷口 尚(NIMS)
13:05 〜 13:55
「第一原理計算によるエネルギーデバイスの理論解析と材料設計」
桑原彰秀 (JFCC ナノ構造研究所 電池材料解析グループ)
「高温過酷環境下における酸化物セラミックスの酸素遮蔽性と構造安定性の制御」
北岡諭 (JFCC 材料技術研究所 高信頼性材料グループ)
座長:藤代 芳伸(AIST)
13:55 〜 14:45
「ケイ酸カルシウム系セラミックスの構造制御による吸着特性の向上」
前田浩孝 (名工大 大学院工学研究科生命・応用化学専攻)
「磁気光学薄膜を利用した高周波電磁界のイメージング」
安達信泰 (名工大 先進セラミックス研究センター)
14:45 〜 15:00 休 憩
座長:柿本健一(名工大)
15:00 〜 15:50
「無機半導体の電子構造: 最近わかってきたことと材料設計」
神谷利夫 (東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所)
「相対論やトポロジーの効果が作り出す新奇機能性電子材料の開拓」
笹川崇男 (東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所)
座長:安富義幸(JFCC)
15:50 〜 16:40
「凍結乾燥法によるセラミックス多孔体の組織制御」
福島学・日向秀樹・松永知佳・吉澤友一                
(AIST 構造材料研究部門 セラミック組織制御グループ)
「LPG直接利用固体酸化物形燃料電池(SOFC)へのナノ構造制御電極の適用検討」
鷲見 裕史(AIST 無機機能材料研究部門 機能集積化技術グループ)
座長:大場史康(東工大)
16:40 〜 17:30
「強磁場を用いたセラミックスの微構造制御」
鈴木達 (物質材料研究機構 機能性材料研究拠点 セラミックスプロセッシングGr)
「窒化物硬質材料・半導体材料開発における高圧下複分解反応の応用」
川村 史朗 (物質材料研究機構 機能性材料研究拠点 超高圧Gr)
17:40 〜 交流会

主 催 東工大-名工大-JFCC-AIST-NIMS合同講演会委員会
協 賛 公益社団法人 日本セラミックス協会
日 時 2016年11月22日(火)13:00〜17:40 (交流会17:50〜)
場 所 (国)物質・材料研究機構 千現 第1会議室
テーマ 「セラミックスの構造制御と機能発現」



第6回ナノ構造研究所講演会 ご参加いただき、ありがとうございました

 ナノ構造研究所の活動の一環としてナノ構造研究所講演会を開催いたしました。
今回のテーマは、「急速に発展する収差補正走査透過電子顕微鏡(STEM)と材料解析」でした。
最先端の材料解析手法のひとつである収差補正STEM法と原子レベルの構造解析・分析への応用について5人の講師の方々にご講演いただきました。
 また、ナノ構造研究所の見学会、ポスターセッション、懇親会も設けており、電子顕微鏡・理論計算・材料ナノテクノロジーの最新技術についての情報入手、意見交換の場も多くございました。

[ プログラム ]
13:00〜13:40
ナノ構造研究所見学会(希望者のみ)
13:40〜13:55
ナノ構造研究所の研究進捗状況の紹介
JFCCナノ構造研究所 副所長  平山  司
13:55〜14:30
講演1  球面収差補正TEM/STEMによるナノ構造の研究
JFCCナノ構造研究所 客員主管研究員(名大教授)  田中 信夫
14:30〜15:05
講演2  最先端収差補正電子顕微鏡 の最新技術とその応用
日本電子株式会社  奥西 栄治 氏
15:05〜15:40
講演3  収差補正器を搭載したSTEMによる原子分解能二次電子像観察
株式会社日立ハイテクノロジーズ  稲田 博実 氏
15:40〜16:20
コーヒーブレイク & ポスターセッション
16:20〜16:55
講演4  粒界・界面観察の新展開
JFCCナノ構造研究所 客員主管研究員(東大教授)  幾原 雄一
16:55〜17:30
講演5  収差補正STEMを用いた材料解析
JFCCナノ構造研究所 上級研究員  齋藤 智浩
17:30〜
懇親会



「地域オープンイノベーション促進事業」(東海地域):技術講演会開催へのご参加、
ありがとうございました


 中部経済産業局からの委託事業において、東海地域の「自動車関連産業」、「航空機産業」等の戦略産業を強化するとともに、これらの戦略産業を下支えする「ものづくりマザー機能」の充実を図るために、企業の技術開発活動を支える開放機器を東海地域の公設試に整備しました。
 整備機器のご紹介と、イノベーション技術の開発動向についての技術講演会を下記要領で開催いたしました。

※ 公設試験研究機関(導入設備名)
 ・あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター(粗さ形状測定装置)
 ・岐阜県工業技術研究所(高速高出力非破壊検査装置)
 ・三重県工業研究所(航空機搭載機器向けノイズ耐性試験装置)
 ・三重県工業研究所 窯業研究室(広帯域赤外分光分析装置)
 ・名古屋市工業研究所(光学特性評価システム)


[ プログラム ]
時 間 内 容
13:30 - 13:40
挨拶、事業説明
13:40 - 13:50
講演1:東海地域公設試導入機器紹介
13:50 - 14:40
講演2:トヨタ自動車における燃料電池自動車開発の現状と展望
トヨタ自動車(株) 材料技術設計部 触媒設計室   主査 石橋 一伸 氏
14:40 - 14:50 (休憩)
14:50 - 15:40
講演3:民間航空機の開発動向
三菱重工業(株) 交通・輸送ドメイン 民間機事業部 技術部   次長 長嶋 哲矢 氏



研究設備・試験評価設備見学会

 第26回目となる2014年度研究成果発表会にご参加いただきありがとうございました。
 東京会場202名、名古屋会場285名、大阪会場105名の方々にご来場いただき成功裏に終了しました。
 研究成果発表会でもご案内しましたが、JFCCをより知っていただくために、下記の日程で研究設備の見学会を開催いたします。

 主な設備は、ホログラフィ電子顕微鏡をはじめ、収差補正電子顕微鏡、環境顕微鏡、高分解能SEM、FIB加工装置、3次元X線CT装置、股関節評価装置、熱特性評価装置、強度試験装置、ネットワークアナライザー装置、EB-PVDコーティング装置、焼結設備などになります。
 ご来場をお待ちいたします。ぜひ、お申し込みください。
ホログラフィー電子顕微鏡
3次元X線CT


日 時: 2014年9月5日(金)13:00〜15:00
場 所: (一財)ファインセラミックスセンター [名古屋市熱田区六野 2-4-1]
定 員: 50名

終了いたしました

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