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第19回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー 開催のお知らせ

 ナノ構造研究所の活動の一環として、下記のセミナーを開催いたします。最新の第一原理計算とその応用の一端を知っていただければ幸いです。今回は、世界中で広く使われているフォノン計算プログラム「Phonopy,Phono3py」の開発者である、京都大学 学際融合教育研究推進センター 構造材料元素戦略研究ユニット東後篤史准教授をお招きして、最新の第一原理計算技術およびそれを応用したフォノン・格子振動の理論計算に関する講演を開催いたします。理論系研究者だけでなく材料研究の実験系研究者・技術者の皆様のご参加をお待ちしております。


[開催要項]
日時 2017年7月11日(火)14:00〜(受付開始:13:30)
場所 一般財団法人ファインセラミックスセンター (案内図はこちら
定員 20名(お申し込みは先着順とさせて頂いておりますので、お早めにどうぞ)
参加費 無料
申込方法 氏名、所属機関、部署、郵便番号、住所、電話番号を明記し、電子メールで申込みください。
 担当 小西:(e-mail:a_konishi@)
 (※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)
問合わせ (一財)ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所
 TEL 052-871-3500   FAX 052-871-3599
 小西(e-mail:a_konishi@)
 (※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)


[ プログラム ]
13:30
受付開始
14:00
開会挨拶  ナノ構造研究所  森分博紀 グループ長
14:10
最新の第一原理計算とその応用 I
「第一原理フォノン計算の基礎」
京都大学 学際融合教育研究推進センター 構造材料元素戦略研究ユニット 東後篤史 准教授
15:20
休憩
15:50
最新の第一原理計算とその応用 II
「第一原理フォノン計算の応用」
京都大学 学際融合教育研究推進センター 構造材料元素戦略研究ユニット 東後篤史 准教授
17:10
ディスカッションタイム
17:30
終了予定

→ 第19回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー案内(PDF)


2017年度 研究成果発表会
 7月に29回目を迎える研究成果発表会を今年度も東京、大阪、名古屋で開催いたします。
 今回の発表会は、「科学技術イノベーションを推進する革新材料開発と先端解析技術」をテーマに、産業・社会の課題解決に大いに役立つ最新の研究成果と、さまざまな分野で活用いただける最先端の研究機器や幅広い技術力についての紹介など、よりご関心をお持ちいただきやすい内容といたしました。多数のご参加をお待ち申し上げます。

→ 研究成果発表会 申込フォーム
→ プログラム印刷用PDF

東京会場
日時  2017年7月7日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
場所  東京大学 武田先端知ビル5F 「武田ホール」
 〒113-8654 東京都文京区弥生2-11-16(事務局)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
名古屋会場
日時  2017年7月14日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
場所

 愛知県産業労働センター ウインクあいち
 「2F : 大ホール」 「5F : 小ホール」
 名古屋市中村区名駅4-4-38
 http://www.winc-aichi.jp/access/

大阪会場
日時  2017年7月21日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
場所  梅田スカイビル タワーウェスト 36F 「スペース36L,36R」
 大阪市北区大淀中1丁目1番88号
 http://www.skybldg.co.jp/skybldg/

● 参加料: 無料(事前登録は必要です)
● 申し込み方法: 研究成果発表会申込フォームより、事前登録のお申込をお願いします。
当日、名刺2枚のご持参をお願い致します。
● 問い合わせ先: (一財)ファインセラミックスセンター 研究企画部
E-mail: kenpatsu17@※ TEL:052-871-3500 FAX:052-871-3599
(※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)


[ プログラム ]

12:00〜
ポスターセッション 38件
13:00〜13:05
主催者挨拶
13:05〜14:00
特別講演
 7月7日 東京会場

 「 先端X線回折が拓く手戻りのない機能性材料開発 」
京都大学 大学院工学研究科 材料工学専攻 教授  松原 英一郎 氏
 7月14日 名古屋会場
 「 イオン導電体の物質設計と蓄電デバイスへの展開 」
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 物質電子化学専攻 教授  菅野 了次 氏
 7月21日 大阪会場
 「 超高精細3Dプリンティングによるセラミックス微小構造体の創製と応用 」
横浜国立大学 大学院工学研究院  システムの創生部門 教授  丸尾 昭二 氏
14:00〜14:40
ショートプレゼンテーション I  7件
  [1] コーティング (14:00〜)
  [2] パワーデバイス材料 (14:30〜)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:40
ショートプレゼンテーション II  7件
  [3] 計算科学 (14:50〜)
  [4] 電池材料解析 (15:05〜)
  [5] 環境材料 (15:20〜)
  [6] プロセス/材料開発 (15:30〜)
15:40〜17:30
ポスターセッション 38件


【ショートプレゼンテーション & ポスターセッション】計38件
★★★は重点口頭発表[10分]  ★★は口頭発表[5分]  ポスター発表)
ショートプレゼンテーション14件を含む31件のポスターで研究成果を紹介し、また、最先端機器・技術をポスター7件で紹介し、直接意見交換させていただきます。
当日、2017年度JFCC研究成果集を配布いたします。成果集には、下記以外の研究成果、最先端機器・技術紹介も掲載しています。
ポスタータイトル記載の記号・番号は、研究成果集の索引番号です。


I 研究成果  ポスター 29件(ショートプレゼン 14件)

[1] コーティング
★★★ R - 1 表面電位制御による高生体活性チタンの開発
★★ R - 2 表面電位極性を利用した新たな保護膜設計の可能性
★★ R - 3 AD法によるアルミナ膜の集合組織形成
★★ R - 4 電子ビームPVD法による耐環境性保護膜(EBC)の形成
R - 5 耐環境性保護膜の構造安定化に関する研究
R - 6 耐環境性保護膜の物質移動に及ぼす水蒸気の影響
★★ R - 7 耐環境性保護膜における応力下ラマンスペクトルの理論計算

[2] パワーデバイス材料
★★ R - 8 電圧印加電子線ホログラフィーによるGaAs p-n接合の高感度電位計測
★★ R - 9 高感度電子線ホログラフィーによるGaN系デバイスの観察
R - 10 高感度電子線ホログラフィーを用いたGaN系量子井戸発光層の電位計測
R - 11 GaN単結晶基板の転位評価
R - 12 4H-SiC非極性面における転位の拡張挙動の観察

[3] 計算科学
★★★ R - 14 第一原理計算による高安定性イオン伝導体の材料設計
★★ R - 15 網羅的ソフトモードフォノン探索によるHfO2薄膜の強誘電性の理論計算
R - 16 分子性強誘電体TCAAの相転移挙動の理論計算
R - 17 オリビン型リン酸化物の表面構造に関する理論計算
R - 18 ペロブスカイト系複合アニオン化合物における欠陥構造の理論解析

[4] 電池材料解析
★★★ R - 19 リチウムイオン二次電池正極材料LiFePO4の最表面構造観察
R - 20 リチウムイオン二次電池材料のEELSシミュレーション
R - 21 LiCoPO4正極膜の充放電によるナノ構造変化
★★ R - 22 Li過剰Mn酸化物薄膜の充放電挙動とナノドメイン構造

[5] 環境材料
R - 23 超電導接合領域の微細構造解析 酸化物高温超電導線材の接合
★★ R - 29 太陽光から高温熱源を創る薄膜材料の開発
★★ R - 31 触媒担体用多孔質球状アルミナ粒子の開発
R - 34 高品位リサイクル炭素繊維の低コスト回収技術
R - 35 ガス分離膜の低欠陥合成手法
R - 36 ガラス精密研磨特性に及ぼすセリア系砥粒へのLa添加の影響

[6] プロセス/材料開発
★★★ R - 37 レーザーを用いた酸化物セラミックス焼結技術の開発
R - 38 レーザーを用いた多結晶SiC製造プロセスの開発
R - 40 チタン炭窒化物の熱物性に及ぼす固溶性不純物の影響
R - 41 不均一な密度分布をもつ成形体の焼結シミュレーション


II 最先端機器・技術紹介  ポスター 7件

評価技術紹介
T - 1 ファインセラミックスセンターの試験評価、機器利用

加工技術
T - 2 最先端研究を支える加工技術の紹介

特性評価技術術
T - 7 フラッシュ法による遮熱コーティング膜の熱伝導率評価
T - 11 液体材料の誘電特性評価

分析解析技術
T - 26 X線CT画像データを用いた三次元解析技術
T - 27 デュアルビームFIB-SEM装置を用いた三次元解析技術
T - 30 超高分解能走査型電子顕微鏡(SEM)を用いた低加速観察・分析技術


会場のご案内

○東京会場(昨年とは会場が異なります)
  日時 2017年7月7日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
  場所 東京大学「武田ホール」(武田先端知ビル 5F)(本郷キャンパス)
東京会場
東京会場
東京大学 武田先端知ビル5F 「武田ホール」
〒113-8654 東京都文京区弥生2-11-16

交通のご案内

地下鉄  千代田線「根津駅」 下車 1番出口徒歩5分
 南北線 「東大前駅」下車 1番出口徒歩10分
 丸の内・大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩25分


○名古屋会場 
  日時 2017年7月14日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
  場所 愛知県産業労働センター「ウインクあいち」
名古屋会場
名古屋会場
愛知県産業労働センター ウインクあいち 
2F : 大ホール 5F : 小ホール
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-38

交通のご案内
JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」下車 徒歩約2分


○大阪会場 
  日時 2017年7月21日(金)13:00〜 (ポスターセッションは12:00〜)
  場所 「梅田スカイビル」 スペース36L、36R
大阪会場
梅田スカイビルタワーウェスト 36F
「スペース36L,36R」
〒531-0076 大阪市北区大淀中1丁目1番88号

交通のご案内

JR「大阪駅」下車  徒歩約9分
阪急「梅田駅」下車 徒歩約9分

→ 研究成果発表会 申込フォーム
→ プログラム印刷用PDF



第17回 五セラミックス研究機関(東工大-名工大-JFCC-AIST-NIMS)合同講演会
ご参加いただき、ありがとうございました



[ 講演内容 ]
座長:谷口 尚(NIMS)
13:05 〜 13:55
「第一原理計算によるエネルギーデバイスの理論解析と材料設計」
桑原彰秀 (JFCC ナノ構造研究所 電池材料解析グループ)
「高温過酷環境下における酸化物セラミックスの酸素遮蔽性と構造安定性の制御」
北岡諭 (JFCC 材料技術研究所 高信頼性材料グループ)
座長:藤代 芳伸(AIST)
13:55 〜 14:45
「ケイ酸カルシウム系セラミックスの構造制御による吸着特性の向上」
前田浩孝 (名工大 大学院工学研究科生命・応用化学専攻)
「磁気光学薄膜を利用した高周波電磁界のイメージング」
安達信泰 (名工大 先進セラミックス研究センター)
14:45 〜 15:00 休 憩
座長:柿本健一(名工大)
15:00 〜 15:50
「無機半導体の電子構造: 最近わかってきたことと材料設計」
神谷利夫 (東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所)
「相対論やトポロジーの効果が作り出す新奇機能性電子材料の開拓」
笹川崇男 (東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所)
座長:安富義幸(JFCC)
15:50 〜 16:40
「凍結乾燥法によるセラミックス多孔体の組織制御」
福島学・日向秀樹・松永知佳・吉澤友一                
(AIST 構造材料研究部門 セラミック組織制御グループ)
「LPG直接利用固体酸化物形燃料電池(SOFC)へのナノ構造制御電極の適用検討」
鷲見 裕史(AIST 無機機能材料研究部門 機能集積化技術グループ)
座長:大場史康(東工大)
16:40 〜 17:30
「強磁場を用いたセラミックスの微構造制御」
鈴木達 (物質材料研究機構 機能性材料研究拠点 セラミックスプロセッシングGr)
「窒化物硬質材料・半導体材料開発における高圧下複分解反応の応用」
川村 史朗 (物質材料研究機構 機能性材料研究拠点 超高圧Gr)
17:40 〜 交流会

主 催 東工大-名工大-JFCC-AIST-NIMS合同講演会委員会
協 賛 公益社団法人 日本セラミックス協会
日 時 2016年11月22日(火)13:00〜17:40 (交流会17:50〜)
場 所 (国)物質・材料研究機構 千現 第1会議室
テーマ 「セラミックスの構造制御と機能発現」



ファインセラミックスシンポジウム2016へのご参加、ありがとうございました

 中部地域はファインセラミックス分野の先導的研究機関・企業が集積しており、基幹産業の一つとしてその発展が期待されています。
 当財団では、毎年、大学・企業の第一線の専門家にお願いし、ファインセラミックスの現状と将来動向に関するシンポジウムを開催してまいりました。
 本年度は、『水素エネルギー社会の実現に向けて』と題し、第一線でご活躍の方々に、化石燃料の将来的な枯渇や地球環境問題の深刻化を背景に、最も注目されている水素について、そのエネルギー社会の実現に向け、製造、貯蔵・輸送、利用などのインフラ整備は現在どこまで進展しているのか、また、水素エネルギーの利用にセラミックス技術がどのように貢献しているのかを、光触媒による水素製造、石炭ガスからの水素分離・精製、水素電力貯蔵などを例に、これらの課題や将来展望について、わかりやすくご講演いただきました。
 多くの方にご参加いただき、成功裏に終了いたしました。ご来場くださった皆様に厚くお礼申し上げます。


[ プログラム ]
13:00〜13:05
開会挨拶
13:05〜14:05
基調講演「水素エネルギー社会
東京工業大学 特命教授
ソリューション研究機構 先進エネルギー国際研究センター長  柏木 孝夫 氏
14:05〜14:45
講演1 「水素エネルギー社会の実現に向けた東芝の取組み
株式会社東芝 エネルギーシステムソリューション社 電力・社会システム技術開発センター 
次世代エネルギー技術開発推進室 技術主幹  亀田 常治 氏
14:45〜15:00
休憩  
15:00〜15:40
講演2 「大規模展開を目指した光触媒シートを用いる水分解
東京大学 大学院工学系研究科 教授  堂免 一成 氏
15:40〜16:20
講演3 「石炭のガス化、クリーン利用
電源開発株式会社 執行役員 技術開発部長  笹津 浩司 氏
16:20〜17:00
講演4 「水素分離・精製 〜セラミックス膜のポテンシャルと可能性〜
一般財団法人ファインセラミックスセンター 材料技術研究所
主任研究員  永野 孝幸
17:00〜
閉会挨拶  



第18回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー ご参加いただき、ありがとうございました

 ナノ構造研究所の活動の一環として、下記のセミナーを開催いたしました。今回は、東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所 大場史康教授をお招きして、最新の第一原理計算技術およびそれを応用した半導体材料の理論計算(バンドギャップ、ドーパント、不純物準位等)に関する講演を開催いたしました。


[ プログラム ]
13:30
受付開始
14:00
開会挨拶  ナノ構造研究所  森分博紀 グループ長
14:10
最新の第一原理計算とその応用 I
「半導体の物性予測の基礎」
東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所  大場 史康 教授
15:20
休憩
15:50
最新の第一原理計算とその応用 II
「半導体材料の設計・探索への応用」
東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所  大場 史康 教授
17:10
ディスカッションタイム
17:30
終了予定



2016年度 研究成果発表会 ご参加いただき、ありがとうございました

 「JFCC研究成果発表会」を、下記の通り開催いたしました。口頭発表・ポスターセッションにより、研究成果を発表し、今年も多くの皆様方のご参加を頂きました。


[ プログラム ]

12:00〜
ポスターセッション 38件
13:00〜13:05
主催者挨拶
13:05〜14:00
特別講演
 7月1日 東京会場

 「 CVDシリカ膜のガス分離特性と膜反応器への応用 」
公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 無機膜センター センター長  中尾 真一 氏
 7月8日 大阪会場
 「 情報統合型物質・材料研究の課題 」
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 フェロー  寺倉 清之 氏
 7月14日 名古屋会場
 「 技術革新は材料から 」
東京工業大学 大学院理工学研究科 特任教授  坂部 行雄 氏
14:00〜14:50
ショートプレゼンテーション I  8件
  [1] パワーデバイス材料 (14:00〜)
  [2] 耐環境性コーティング (14:20〜)
  [3] 第一原理計算 (14:30〜)
  [4] 二次電池 (14:40〜)
14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:35
ショートプレゼンテーション II  6件
  [5] 環境 (15:00〜)
  [6] 触媒 (15:10〜)
  [7] プロセス開発・材料開発 (15:15〜)
  [8] 信頼性・機能評価 (15:25〜)
15:35〜17:30
ポスターセッション 38件


【ショートプレゼンテーション & ポスターセッション】計38件
★★★は重点口頭発表[10分]  ★★は口頭発表[5分]  ポスター発表)
ショートプレゼンテーション14件を含む29件のポスターで研究成果を紹介し、また、最先端機器・技術をポスター9件で紹介し、直接意見交換させていただきます。
当日、2016年度JFCC研究成果集を配布いたします。成果集には、下記以外の研究成果、最先端機器・技術紹介も掲載しています。
ポスタータイトル記載の記号・番号は、研究成果集の索引番号です。


I 研究成果  ポスター 29件(ショートプレゼン 14件)

[1] パワーデバイス材料
★★★ R - 1 GaN/AlGaN界面における2次元電子ガス層の電位分布観察
★★★ R - 2 エッチピット法によるGaN単結晶の転位検出と分類技術の開発
  R - 3 化学エッチングによるダイヤモンド単結晶表面の平坦化技術の開発
R - 4 NaOH蒸気エッチングによるSiCウエハの混合転位検出と分類
R - 5 透過電子顕微鏡を用いたGaN/Si結晶の欠陥構造評価

[2] 耐環境性コーティング
R - 6 エアロゾルデポジション法により形成したアルミナ膜の集合組織評価
R - 7 高温におけるAl系酸化保護膜の物質移動機構
★★ R - 8 耐環境性Ybシリケート膜の酸素遮蔽機構
R - 9 次世代航空機エンジン用耐熱軽量部材の耐環境性コーティング
R - 10 第一原理計算によるYbシリケート膜の電子特性解析

[3] 第一原理計算
R - 11 第一原理計算による固κ-Al2O3型強誘電体の分極反転経路解析
R - 12 Bi-Te系熱電材料における基底構造探索と電気特性
R - 13 アルミネートゼオライト強誘電体の相転移機構解析
R - 14 新規機能性ウェーバー石型酸化物の理論計算
  R - 15 第一原理計算によるTi-V系水素吸蔵合金の特性解析

[4] 二次電池
R - 16 Li過剰系正極活物質ドメイン境界におけるLi拡散現象の解明
★★ R - 17 化学溶液法によるLiCoPO4正極膜の作製と微細構造解析

[5] 環境
★★★ R - 18 炭素繊維の強度に及ぼす過熱水蒸気処理の影響
R - 19 光による応力・ひずみセンサの蛍光メカニズム解析
R - 20 耐水蒸気性ガス分離膜用メソポーラス中間層の開発
R - 21 分離膜低欠陥合成手法の開発

[6] 触媒
R - 22 環境電子顕微鏡による金ナノ触媒の反応サイト可視化
★★ R - 23 酸化・還元雰囲気下における貴金属触媒挙動のその場観察
R - 24 構造規定剤を使用しないで作製したベータ型ゼオライトの結晶成長

[7] プロセス開発・材料開発
★★ R - 25 酸化物セラミックスのレーザー焼結技術
★★ R - 26 金属塩アルコール溶液を原料とした静電噴霧CVDプロセスの開発
R - 27 粒子の充填・成形に関するシミュレーション手法の開発
R - 28 骨修復用高生体活性酸化チタン粒子の開発

[8] 信頼性・機能評価
★★ R - 29 BaTiO3薄膜中のナノドメイン構造観察
★★ R - 30 コロイダルシリカスラリーを用いたサファイア基板の精密研磨評価
R - 31 高温・外部磁場印加によるネオジム磁石の磁壁移動観察
  R - 32 局所加熱法による材料および硬質膜の熱損傷特性の評価
  R - 33 FIB-SEMを用いた超電導層の3次元構築
  R - 34 人工ソーラー光源による太陽熱レシーバの効率評価


II 最先端機器・技術紹介  ポスター 9件

全般
  T - 1 ファインセラミックスセンターの試験評価、機器利用

プロセス技術
  T - 2 新規材料開発・研究に貢献するセラミックス製造技術
T - 3 高精度加工技術の紹介
  T - 4 電子ビームPVDによるコーティング技術
  T - 5 様々な焼結現象を模擬できる焼結シミュレーションソフトウェア

合成技術
  T - 6 噴霧熱分解法によるセラミックス粒子合成技術
  T - 7 液相合成によるナノ粒子合成技術
  T - 8 各種屈折率のエアロゲル合成

機械特性
  T - 9 炭素およびセラミックス繊維の引張り強さ、密着性評価技術
  T - 10 高温高圧水環境下における水熱腐食、摩耗評価技術
  T - 11 多様な規格に対応した表面形状の評価技術
T - 12 機械特性に関する評価技術

電気特性
T - 13 誘電材料のミリ波帯評価技術
  T - 14 誘電材料の温度特性評価技術
  T - 15 電気抵抗評価技術

熱特性
T - 16 薄板試料の熱伝導率評価

粉体特性
  T - 17 粉体特性の評価技術

結晶・形態解析
  T - 18 後方散乱電子回折法による結晶方位解析技術
  T - 19 X線回折による結晶相同定
  T - 20 機能性材料の構造・化学結合の分析評価技術

非破壊試験・表面分析
T - 21 造影剤を使ったX線CT撮影技術
T - 22 デュアルビームFIB-SEM装置を用いた三次元解析技術
  T - 23 積分球を用いた間接測定法による赤外線放射率の測定

微構造解析
T - 24 モノクロメータ収差補正STEMによる微細構造解析
T - 25 積層構造体の断面SEM観察用試料調製法検討
  T - 26 超高分解能走査型電子顕微鏡(SEM)
  T - 27 環境電子顕微鏡によるガス中ナノスケール解析
  T - 28 電子線ホログラフィーを用いた電子材料、磁性材料の定量観察

特殊解析
T - 29 燃料電池・固体電解質の電気化学評価技術
  T - 30 超高真空中破壊試験による材料組織内在ガスの質量分析
  T - 31 サブナノ〜ミクロンオーダーの細孔径分布測定による機能性評価
  T - 32 エッチピット法によるSiC結晶の欠陥解析評価技術
  T - 33 ガラス精密研磨におけるCMP用スラリー寿命評価技術
  T - 34 SOFC用多孔質電極材料のガス透過率評価技術



第6回ナノ構造研究所講演会 ご参加いただき、ありがとうございました

 ナノ構造研究所の活動の一環としてナノ構造研究所講演会を開催いたしました。
今回のテーマは、「急速に発展する収差補正走査透過電子顕微鏡(STEM)と材料解析」でした。
最先端の材料解析手法のひとつである収差補正STEM法と原子レベルの構造解析・分析への応用について5人の講師の方々にご講演いただきました。
 また、ナノ構造研究所の見学会、ポスターセッション、懇親会も設けており、電子顕微鏡・理論計算・材料ナノテクノロジーの最新技術についての情報入手、意見交換の場も多くございました。

[ プログラム ]
13:00〜13:40
ナノ構造研究所見学会(希望者のみ)
13:40〜13:55
ナノ構造研究所の研究進捗状況の紹介
JFCCナノ構造研究所 副所長  平山  司
13:55〜14:30
講演1  球面収差補正TEM/STEMによるナノ構造の研究
JFCCナノ構造研究所 客員主管研究員(名大教授)  田中 信夫
14:30〜15:05
講演2  最先端収差補正電子顕微鏡 の最新技術とその応用
日本電子株式会社  奥西 栄治 氏
15:05〜15:40
講演3  収差補正器を搭載したSTEMによる原子分解能二次電子像観察
株式会社日立ハイテクノロジーズ  稲田 博実 氏
15:40〜16:20
コーヒーブレイク & ポスターセッション
16:20〜16:55
講演4  粒界・界面観察の新展開
JFCCナノ構造研究所 客員主管研究員(東大教授)  幾原 雄一
16:55〜17:30
講演5  収差補正STEMを用いた材料解析
JFCCナノ構造研究所 上級研究員  齋藤 智浩
17:30〜
懇親会



「地域オープンイノベーション促進事業」(東海地域):技術講演会開催へのご参加、
ありがとうございました


 中部経済産業局からの委託事業において、東海地域の「自動車関連産業」、「航空機産業」等の戦略産業を強化するとともに、これらの戦略産業を下支えする「ものづくりマザー機能」の充実を図るために、企業の技術開発活動を支える開放機器を東海地域の公設試に整備しました。
 整備機器のご紹介と、イノベーション技術の開発動向についての技術講演会を下記要領で開催いたしました。

※ 公設試験研究機関(導入設備名)
 ・あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター(粗さ形状測定装置)
 ・岐阜県工業技術研究所(高速高出力非破壊検査装置)
 ・三重県工業研究所(航空機搭載機器向けノイズ耐性試験装置)
 ・三重県工業研究所 窯業研究室(広帯域赤外分光分析装置)
 ・名古屋市工業研究所(光学特性評価システム)


[ プログラム ]
時 間 内 容
13:30 - 13:40
挨拶、事業説明
13:40 - 13:50
講演1:東海地域公設試導入機器紹介
13:50 - 14:40
講演2:トヨタ自動車における燃料電池自動車開発の現状と展望
トヨタ自動車(株) 材料技術設計部 触媒設計室   主査 石橋 一伸 氏
14:40 - 14:50 (休憩)
14:50 - 15:40
講演3:民間航空機の開発動向
三菱重工業(株) 交通・輸送ドメイン 民間機事業部 技術部   次長 長嶋 哲矢 氏



研究設備・試験評価設備見学会

 第26回目となる2014年度研究成果発表会にご参加いただきありがとうございました。
 東京会場202名、名古屋会場285名、大阪会場105名の方々にご来場いただき成功裏に終了しました。
 研究成果発表会でもご案内しましたが、JFCCをより知っていただくために、下記の日程で研究設備の見学会を開催いたします。

 主な設備は、ホログラフィ電子顕微鏡をはじめ、収差補正電子顕微鏡、環境顕微鏡、高分解能SEM、FIB加工装置、3次元X線CT装置、股関節評価装置、熱特性評価装置、強度試験装置、ネットワークアナライザー装置、EB-PVDコーティング装置、焼結設備などになります。
 ご来場をお待ちいたします。ぜひ、お申し込みください。
ホログラフィー電子顕微鏡
3次元X線CT


日 時: 2014年9月5日(金)13:00〜15:00
場 所: (一財)ファインセラミックスセンター [名古屋市熱田区六野 2-4-1]
定 員: 50名

受付終了いたしました



第13回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー ご参加いただき、ありがとうございました

 ナノ構造研究所の活動の一環として、以下のようなセミナーを開催いたしました。今回は、世界中で最も広く使われている粉末構造解析用プログラム RIETAN-FP と三次元可視化システム VENUS の開発者である 泉 富士夫博士をお招きして最新ソフトウエアを利用した構造精密化技術に関する講演会を開催いたしました。
 当日は、RIETAN-FP・VENUS システムに関するディスカッションタイムを設けました。


[ プログラム ]
13:30
受付開始
14:00
開会挨拶  ナノ構造研究所 計算材料グループ グループ長  森分博紀
14:10
RIETAN-FP によるリートベルト解析
名古屋工業大学・スペクトリス(株) PANalytical事業部  泉 富士夫 博士
15:10
休憩
15:40
RIETAN-FP・VENUSシステムによるMPF解析
名古屋工業大学・スペクトリス(株) PANalytical事業部  泉 富士夫 博士
16:40
ディスカッションタイム
17:30
終了予定

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