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皆様のイベントへのご参加をお待ちしております


第20回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー 開催のお知らせ

 ナノ構造研究所の活動の一環として、以下のようなセミナーを開催いたします。最新の第一原理計算とその応用の一端を知っていただければ幸いです。今回は、世界中で最も広く使われているマテリアルズ・インフォマティクスツールを開発しているBIOVIAの開発グループからDana Honeycutt博士をお招きして最新のマテリアルズ・インフォマティクスを応用した材料特性予測に関する講演を開催いたします。また、当日は日本語による解説およびディスカッションタイムを設けております。
共催:新学術領域研究「複合アニオン化合物の創製と新機能」


[開催要項]
日時 2017年11月13日(月) 14:00〜(受付開始:13:30)
場所 一般財団法人ファインセラミックスセンター (案内図はこちら
定員 30名(お申し込みは先着順とさせて頂いておりますので、お早めにどうぞ)
参加費 無料
申込方法 氏名、所属機関、部署、郵便番号、住所、電話番号を明記し、電子メールで申込みください。
 担当 小西:(e-mail:a_konishi@)
 (※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)
問合わせ (一財)ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所
 TEL 052-871-3500   FAX 052-871-3599
 小西(e-mail:a_konishi@)
 (※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)


[ プログラム ]
13:30
受付開始
14:00
開会挨拶  ナノ構造研究所 計算材料G  グループ長 森分 博紀
14:10
マテリアルズ・インフォマティクスに対するBIOVIAの取り組み
BIOVIA ライフサイエンス部  マネージャー 高岡 雄司 氏
14:40
最新のマテリアルズ・インフォマティクスとその応用 I
「Machine Learning for Materials Property Prediction」
BIOVIA Principal Development Scientist   Dana Honeycutt 博士
15:40
休憩
16:00
最新のマテリアルズ・インフォマティクスとその応用 II
「QSAR workbench活用事例」
BIOVIA ライフサイエンス部  マネージャー 高岡 雄司 氏
16:40
最新のマテリアルズ・インフォマティクスとその応用 III
「材料開発への応用への活用事例」
BIOVIA マテリアルサイエンスエンタープライズ部  アビジット チャタジー氏
17:20
終了予定

→ 第20回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー案内(PDF)



明日を拓くモノづくり新技術2017 製品評価技術の新しい試み
名古屋市工業研究所・あいち産業科学技術総合センター・JFCC・名古屋商工会議所による合同発表会

 次世代の産業をリードするためには、先端技術開発を支える新たな評価手法が不可欠となります。この発表会では「製品評価技術の新しい試み」と題して、(株)島津製作所による最新のX線CT機器利用評価技術に関する基調講演に加えて、主催の各試験研究機関における研究開発事例を発表します。また、発表会後には、名古屋市工業研究所の評価機器を見学することができます。皆様の多数の御参加をお待ちしています。


[ 開催要項 ]
日時 2017年10月31日(火)13:10〜17:20
会場 名古屋市工業研究所 管理棟3階 第1 会議室
(名古屋市熱田区六番三丁目4 番41 号)
名古屋会場
交通アクセス
名古屋市営地下鉄 名港線[六番町」下車(3番出口)すぐ
※できるだけ公共交通機関を御利用ください
定員 100名 見学会の定員は50名(先着順)
※定員に達し次第締め切ります。
参加証は発行しませんので直接会場にお越し下さい。
なお定員超過の場合のみ御連絡します。
参加費 無料
申込方法 10月24日(火)までに下記のいずれかの方法でお申込みください。

1)ホームページ
こちらの申込サイトよりアクセスして登録してください。

 ※下記QRコードからもお申込みいただけます。
名古屋会場
2)FAX(案内状PDFの参加申込書を御利用ください)
お問い合わせ先 名古屋市工業研究所 支援総括室 052-661-3161
あいち産業科学技術総合センター 企画連携部 0561-76-8306
(一財)ファインセラミックスセンター 研究企画部 052-871-3500
名古屋商工会議所 産業振興部 052-223-8608


[ プログラム ]
13:10 〜 13:15
開会挨拶
13:15 〜 14:15
基調講演 「研究開発・故障解析をサポートする最新の X 線 CT技術
(株)島津製作所 分析計測事業部 グローバルマーケティング部 大河内宏和氏
 経歴: 2005年〜2010年 マイクロフォーカスX線CTの開発に従事
2010年〜現在 X線CTの販促支援および、マーケティング活動に従事
X線による非破壊検査の基礎から応用および、アルミダイカストから電子部品、電池、複合材料など実際の解析事例を含め、最新のアプリケーション例を紹介する。
また、最新のマイクロフォーカスX線CT装置の諸機能について解説を行う。
14:20 〜14:40
浸透探傷検査法のCFRPへの適用可能性について
名古屋市工業研究所 システム技術部 製品技術研究室 研究員 深谷聡
CFRPは層間剥離等内部に存在する欠陥が破壊に大きな影響を及ぼすため、これまで内部損傷の検出が重要視されてきた。しかし、工具の落下のような衝撃負荷が加わった場合や疲労負荷時において表面欠陥と内部欠陥に相関関係がある場合、衝撃位置の特定や疲労損傷の発生メカニズムを把握するには表面からのアプローチが有効であると考えられる。本発表では安価かつ簡便な表面欠陥検出法として浸透探傷試験のCFRPへの適用について紹介する。
14:40 〜 15:00
シンクロトロン光を利用したイメージング技術による材料評価
あいち産業科学技術総合センター共同研究支援部                
シンクロトロン光活用推進室 主任 野本豊和
あいちシンクロトロン光センターBL8S2(ビームライン)ではX線トポグラフィ測定が可能で、次世代パワー半導体材料として注目されているGaNやSiC等の単結晶における種々の貫通転位を非破壊で画像化し、評価することができる。また、軽元素材料を対象に3次元で内部観察を行えるX線CTの開発も進めている。本発表では、ミクロな欠陥からマクロな形態観察まで幅広いイメージング技術に対応した測定事例を紹介する。
15:00 〜 15:10
休憩
15:10 〜 15:30
セラミックス研究で培った熱特性評価技術
一般財団法人ファインセラミックスセンター 材料技術研究所          
材料評価・試作グループ G長主任技師 小川光恵
断熱材、放熱シート、遮熱コーティングなど、素材の熱伝導特性を活かした用途が種々ある。熱伝導率はその性能に直接関係するものであるため、できるだけ高精度な評価が求められるが、熱伝導率の評価にはいろいろな方法があり、対象物によって使い分けが必要となる。本発表では、セラミックスをはじめとする様々な材料の熱伝導率評価について、断熱材および遮熱コーティングを中心に測定方法や評価結果を報告する。
15:30 〜 15:50
シンクロトロン光によるめっき皮膜の高度構造解析
名古屋市工業研究所 材料技術部 金属・表面技術研究室 主任研究員 加藤雅章
高輝度のX線源であるシンクロトロン光は材料の高度構造解析や微量成分分析等に威力を発揮する強力なツールである。あいちシンクロトロン光センターは産業利用を推進しており、比較的気軽にシンクロトロン光を利用できる施設である。本研究は愛知県鍍金工業組合との共同研究において、あいちシンクロトロン光センターを利用しためっき皮膜の構造解析を実施した。ニッケルめっき皮膜中の微量硫黄の化学状態分析と3価クロムめっきの構造解析の結果について紹介する。
15:50 〜 16:10
MALDI−TOFMSを用いた酵母の迅速同定
あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センター            
保蔵包装技術室 主任研究員 半谷朗
近年、マトリックス支援レーザー脱離イオン化-飛行時間型質量分析計(MALDI-TOF MS) を用いた微生物の迅速同定検査法が実用化され、食品分野でも活用されつつある。当センターには知の拠点あいち重点研究プロジェクト(I期)「食の安心・安全技術開発プロジェクト」で開発された高精度細菌識別ソフトウェアを搭載したMALDI-TOF MSが設置され、業界支援、試験研究に活用している。本研究では、MALDI-TOF MSを用いたパン用酵母の株レベルでの識別方法について検討したので、これを報告する。
16:10 〜 16:30
マイクロ波〜ミリ波における誘電特性と電波吸収特性の評価技術
一般財団法人ファインセラミックスセンター 材料技術研究所          
エネルギー材料グループ 上級技師補 伊岐見大輔
近年では、無線通信技術を用いた電子デバイスの普及が進み、スマートフォン,無線LAN,高速道路における自動料金収受システム(ETC),自動車用衝突防止レーダなど電波を利用した機器がとても身近な存在となってきている。これらの電子機器は様々な周波数帯で使われており、仕様設計や性能確認には誘電特性や電磁波吸収特性の精密な評価が必要不可欠である。本件では、その評価技術について紹介する。
16:30 〜 17:20
見学会
・光学特性評価システム(全光束測定システム、配光測定システム、輝度・照明測定装置など)
・衝撃圧縮試験機 ・高速引張り試験機

→ 開催案内PDF



第18回 五セラミックス研究機関(東工大-名工大-JFCC-AIST-NIMS)合同講演会


[ 開催要項 ]
主 催 東工大-名工大-JFCC-AIST-NIMS 合同講演会委員会
協 賛 公益社団法人 日本セラミックス協会
日 時 2017年10月23日(月)13:30〜18:00 (交流会18:10〜)
場 所 国立研究開発法人産業技術総合研究所 中部センター OSL棟3階 連携会議場
〒463-8560 愛知県名古屋市守山区下志段味穴ケ洞2266-98
http://www.aist.go.jp/chubu/ja/access/
テーマ 「新機能発現を目指したニューセラミックス関連技術」
集合 13:30頃 OSL棟 受付 〜 3F会議室
参加費 無料(交流会参加者:3,000円 当日払)
申込締切 2017年9月15日(金)まで
申 込 メール(y-fujishiro@)にて申込、交流会への参加の有無を記入ください。
 (※メール発信は@の後ろに aist.go.jp を付けて送付ください)
1)参加希望者の連絡先情報等(氏名・所属・e-mail)
2)交流会への参加の有無
問合先 幹事:AIST 材料・化学領域研究戦略部研究企画室 遠藤明、
> 事務局:AIST 無機機能材料研究部門 藤代芳伸(TEL:052-736-7104)
その他 *11:00-12:00で中部センター研究室のセラミックス・粉末冶金関係の見学会開催
(参加者希望を別途伺います)


[ 講演内容 ]
13:40 〜 13:50
村山 宣光 産総研 理事 ご挨拶
13:50 〜 14:40 座長:谷口 尚(NIMS)
「セラミックスのレーザープロセッシング」
JFCC 材料技術研究所 先進構造材料グループ長  木村 禎一
「貴金属触媒による多層カーボンナノチューブの侵食過程その場観察」
JFCC ナノ構造研究所 環境電子顕微鏡グループ 上級研究員  吉田 要
14:40 〜 15:30 座長:藤代 芳伸(AIST)
「オールドセラミックスを用いて目指す磁性薄膜の新機能発現」
名古屋工業大学 工学研究科物理工学専攻 教授  壬生 攻
「界面反応場を利用した機能性材料の創製とその応用」
名古屋工業大学 先進セラミックス研究センター 准教授  白井 孝
15:30 〜 16:20 座長:柿本健一(名工大)
「高圧下におけるスピネル型窒化物の合成とその物性」
東京工業大学 フロンティア材料研究所 特任准教授  西山 宜正
「遷移金属酸化物の原子層成長と機能物性」
東京工業大学 フロンティア材料研究所、
科学技術振興機構さきがけ 准教授  片瀬 貴義
16:20 〜 17:10 座長:安富義幸(JFCC)
「新機能発現を目指した革新セラミックス製造技術」
産業技術総合研究所 フェロー  大司 達樹
17:10 〜 18:00 座長:片瀬貴義(東工大)
「酸化亜鉛粒子のソルボサーマル合成とガスセンサへの応用」
物質・材料研究機構 セラミックス表面・界面グループ 主任研究員  齋藤 紀子
「フラッシュ焼結を利用したセラミックスの新規微構造の創出」
物質・材料研究機構 外場制御焼結グループ 主幹研究員  吉田 英弘
18:10 〜 交流会(大会議室3+4)



ファインセラミックスシンポジウム2014 第一線の専門家が語る 「環境とエネルギー 〜課題と将来展望〜」

 中部地域はファインセラミックス分野の先導的研究機関・企業が集積しており、基幹産業の一つとしてその発展が期待されています。
 当財団では、毎年、大学・企業の第一線の専門家にお願いして、ファインセラミックスの現状と将来動向に関するシンポジウムを開催してまいりました。
 本年度は、『環境とエネルギー』と題して、著名な先生方に各専門分野における課題や将来展望について、わかりやすくご講演いただきます。また、名古屋大学 未来材料・システム研究所と当財団が包括的な連携を推進しております次世代省エネルギーデバイスに関する研究についてもご講演いただきます。
 多数の皆様がご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。


[ 開催要項 ]
主催 一般財団法人ファインセラミックスセンター(JFCC)
後援 経済産業省
一般社団法人 日本ファインセラミックス協会
協賛 公益社団法人 日本セラミックス協会
日時 2017年10月13日(金)13:00〜17:00
会場 愛知県産業労働センター ウインクあいち 5F 小ホール1
http://www.winc-aichi.jp/access/
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4−38
名古屋会場
定員 200名(定員になり次第締切)
参加費 JFCC賛助会員、(公社)日本セラミックス協会会員、学生、報道関係者 :無料
賛助会員リスト特別賛助会員リスト
会員以外(資料集代):1,000円(消費税込み)
※当日受付でご用意下さい。
申込方法 事前登録
こちらの申込フォームから申込みください
参加証 当日、お名刺1枚をご持参下さい。
※ 参加登録にご記入いただきました情報は、個人情報保護のもと本目的以外に使用いたしません。
申込み締切 10月11日(水) ※ 定員になり次第締め切ります。
申込・問合せ先 (一財)ファインセラミックスセンター 研究企画部
〒456−8587 名古屋市熱田区六野二丁目4番1号
TEL(052)871−3500 FAX(052)871−3599
E-mail:fcsympo2017@
(※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けて送付ください)


[ プログラム ]
13:00〜13:05
開会挨拶
13:05〜13:15
JFCC近況報告
一般財団法人ファインセラミックスセンター  専務理事  吉田 盛厚
13:15〜14:15
基調講演「水が地震発生を支配する
国立大学法人 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 客員教授  笠原 順三 氏
14:15〜15:00
講演1 「固体酸化物形燃料電池部材の開発
株式会社ノリタケカンパニーリミテド
開発・技術本部 研究開発センター グループリーダー  高橋 洋祐 氏
15:00〜15:10
休憩  
15:10〜15:55
講演2 「高速デバイスに向けたSiC上エピタキシャルグラフェンの開発
国立大学法人 名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授  楠 美智子 氏
15:55〜16:25
講演3 「ワイドバンドギャップ半導体結晶の欠陥評価法の開発
一般財団法人ファインセラミックスセンター 材料技術研究所 主席研究員  石川 由加里
16:25〜16:55
講演4 「高感度電子線ホログラフィーによるGaN系デバイス内部の電位分布観察
一般財団法人ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 主任研究員  山本 和生
16:55〜17:00
閉会挨拶  

→ FCシンポジウム 申込フォーム
→ 開催案内PDF



第19回 ナノ構造研究所 材料計算セミナー ご参加いただき、ありがとうございました

 ナノ構造研究所の活動の一環として、下記のセミナーを開催いたしました。今回は、世界中で広く使われているフォノン計算プログラム「Phonopy,Phono3py」の開発者である、京都大学 学際融合教育研究推進センター 構造材料元素戦略研究ユニット東後篤史准教授をお招きして、最新の第一原理計算技術およびそれを応用したフォノン・格子振動の理論計算に関する講演を開催いたしました。


[ プログラム ]
13:30
受付開始
14:00
開会挨拶  ナノ構造研究所  森分博紀 グループ長
14:10
最新の第一原理計算とその応用 I
「第一原理フォノン計算の基礎」
京都大学 学際融合教育研究推進センター 構造材料元素戦略研究ユニット 東後篤史 准教授
15:20
休憩
15:50
最新の第一原理計算とその応用 II
「第一原理フォノン計算の応用」
京都大学 学際融合教育研究推進センター 構造材料元素戦略研究ユニット 東後篤史 准教授
17:10
ディスカッションタイム
17:30
終了予定



2017年度 研究成果発表会 ご参加いただき、ありがとうございました

 「JFCC研究成果発表会」を、下記の通り開催いたしました。口頭発表・ポスターセッションにより、研究成果を発表し、今年も多くの皆様方のご参加を頂きました。


[ プログラム ]

12:00〜
ポスターセッション 38件
13:00〜13:05
主催者挨拶
13:05〜14:00
特別講演
 7月7日 東京会場

 「 先端X線回折が拓く手戻りのない機能性材料開発 」
京都大学 大学院工学研究科 材料工学専攻 教授  松原 英一郎 氏
 7月14日 名古屋会場
 「 イオン導電体の物質設計と蓄電デバイスへの展開 」
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 物質電子化学専攻 教授  菅野 了次 氏
 7月21日 大阪会場
 「 超高精細3Dプリンティングによるセラミックス微小構造体の創製と応用 」
横浜国立大学 大学院工学研究院  システムの創生部門 教授  丸尾 昭二 氏
14:00〜14:40
ショートプレゼンテーション I  7件
  [1] コーティング (14:00〜)
  [2] パワーデバイス材料 (14:30〜)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:40
ショートプレゼンテーション II  7件
  [3] 計算科学 (14:50〜)
  [4] 電池材料解析 (15:05〜)
  [5] 環境材料 (15:20〜)
  [6] プロセス/材料開発 (15:30〜)
15:40〜17:30
ポスターセッション 38件


【ショートプレゼンテーション & ポスターセッション】計38件
★★★は重点口頭発表[10分]  ★★は口頭発表[5分]  ポスター発表)
ショートプレゼンテーション14件を含む31件のポスターで研究成果を紹介し、また、最先端機器・技術をポスター7件で紹介し、直接意見交換させていただきます。
当日、2017年度JFCC研究成果集を配布いたします。成果集には、下記以外の研究成果、最先端機器・技術紹介も掲載しています。
ポスタータイトル記載の記号・番号は、研究成果集の索引番号です。


I 研究成果  ポスター 29件(ショートプレゼン 14件)

[1] コーティング
★★★ R - 1 表面電位制御による高生体活性チタンの開発
★★ R - 2 表面電位極性を利用した新たな保護膜設計の可能性
★★ R - 3 AD法によるアルミナ膜の集合組織形成
★★ R - 4 電子ビームPVD法による耐環境性保護膜(EBC)の形成
R - 5 耐環境性保護膜の構造安定化に関する研究
R - 6 耐環境性保護膜の物質移動に及ぼす水蒸気の影響
★★ R - 7 耐環境性保護膜における応力下ラマンスペクトルの理論計算

[2] パワーデバイス材料
★★ R - 8 電圧印加電子線ホログラフィーによるGaAs p-n接合の高感度電位計測
★★ R - 9 高感度電子線ホログラフィーによるGaN系デバイスの観察
R - 10 高感度電子線ホログラフィーを用いたGaN系量子井戸発光層の電位計測
R - 11 GaN単結晶基板の転位評価
R - 12 4H-SiC非極性面における転位の拡張挙動の観察

[3] 計算科学
★★★ R - 14 第一原理計算による高安定性イオン伝導体の材料設計
★★ R - 15 網羅的ソフトモードフォノン探索によるHfO2薄膜の強誘電性の理論計算
R - 16 分子性強誘電体TCAAの相転移挙動の理論計算
R - 17 オリビン型リン酸化物の表面構造に関する理論計算
R - 18 ペロブスカイト系複合アニオン化合物における欠陥構造の理論解析

[4] 電池材料解析
★★★ R - 19 リチウムイオン二次電池正極材料LiFePO4の最表面構造観察
R - 20 リチウムイオン二次電池材料のEELSシミュレーション
R - 21 LiCoPO4正極膜の充放電によるナノ構造変化
★★ R - 22 Li過剰Mn酸化物薄膜の充放電挙動とナノドメイン構造

[5] 環境材料
R - 23 超電導接合領域の微細構造解析 酸化物高温超電導線材の接合
★★ R - 29 太陽光から高温熱源を創る薄膜材料の開発
★★ R - 31 触媒担体用多孔質球状アルミナ粒子の開発
R - 34 高品位リサイクル炭素繊維の低コスト回収技術
R - 35 ガス分離膜の低欠陥合成手法
R - 36 ガラス精密研磨特性に及ぼすセリア系砥粒へのLa添加の影響

[6] プロセス/材料開発
★★★ R - 37 レーザーを用いた酸化物セラミックス焼結技術の開発
R - 38 レーザーを用いた多結晶SiC製造プロセスの開発
R - 40 チタン炭窒化物の熱物性に及ぼす固溶性不純物の影響
R - 41 不均一な密度分布をもつ成形体の焼結シミュレーション


II 最先端機器・技術紹介  ポスター 7件

評価技術紹介
T - 1 ファインセラミックスセンターの試験評価、機器利用

加工技術
T - 2 最先端研究を支える加工技術の紹介

特性評価技術術
T - 7 フラッシュ法による遮熱コーティング膜の熱伝導率評価
T - 11 液体材料の誘電特性評価

分析解析技術
T - 26 X線CT画像データを用いた三次元解析技術
T - 27 デュアルビームFIB-SEM装置を用いた三次元解析技術
T - 30 超高分解能走査型電子顕微鏡(SEM)を用いた低加速観察・分析技術



第17回 五セラミックス研究機関(東工大-名工大-JFCC-AIST-NIMS)合同講演会
ご参加いただき、ありがとうございました



[ 講演内容 ]
座長:谷口 尚(NIMS)
13:05 〜 13:55
「第一原理計算によるエネルギーデバイスの理論解析と材料設計」
桑原彰秀 (JFCC ナノ構造研究所 電池材料解析グループ)
「高温過酷環境下における酸化物セラミックスの酸素遮蔽性と構造安定性の制御」
北岡諭 (JFCC 材料技術研究所 高信頼性材料グループ)
座長:藤代 芳伸(AIST)
13:55 〜 14:45
「ケイ酸カルシウム系セラミックスの構造制御による吸着特性の向上」
前田浩孝 (名工大 大学院工学研究科生命・応用化学専攻)
「磁気光学薄膜を利用した高周波電磁界のイメージング」
安達信泰 (名工大 先進セラミックス研究センター)
14:45 〜 15:00 休 憩
座長:柿本健一(名工大)
15:00 〜 15:50
「無機半導体の電子構造: 最近わかってきたことと材料設計」
神谷利夫 (東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所)
「相対論やトポロジーの効果が作り出す新奇機能性電子材料の開拓」
笹川崇男 (東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所)
座長:安富義幸(JFCC)
15:50 〜 16:40
「凍結乾燥法によるセラミックス多孔体の組織制御」
福島学・日向秀樹・松永知佳・吉澤友一                
(AIST 構造材料研究部門 セラミック組織制御グループ)
「LPG直接利用固体酸化物形燃料電池(SOFC)へのナノ構造制御電極の適用検討」
鷲見 裕史(AIST 無機機能材料研究部門 機能集積化技術グループ)
座長:大場史康(東工大)
16:40 〜 17:30
「強磁場を用いたセラミックスの微構造制御」
鈴木達 (物質材料研究機構 機能性材料研究拠点 セラミックスプロセッシングGr)
「窒化物硬質材料・半導体材料開発における高圧下複分解反応の応用」
川村 史朗 (物質材料研究機構 機能性材料研究拠点 超高圧Gr)
17:40 〜 交流会

主 催 東工大-名工大-JFCC-AIST-NIMS合同講演会委員会
協 賛 公益社団法人 日本セラミックス協会
日 時 2016年11月22日(火)13:00〜17:40 (交流会17:50〜)
場 所 (国)物質・材料研究機構 千現 第1会議室
テーマ 「セラミックスの構造制御と機能発現」



ファインセラミックスシンポジウム2016へのご参加、ありがとうございました

 中部地域はファインセラミックス分野の先導的研究機関・企業が集積しており、基幹産業の一つとしてその発展が期待されています。
 当財団では、毎年、大学・企業の第一線の専門家にお願いし、ファインセラミックスの現状と将来動向に関するシンポジウムを開催してまいりました。
 本年度は、『水素エネルギー社会の実現に向けて』と題し、第一線でご活躍の方々に、化石燃料の将来的な枯渇や地球環境問題の深刻化を背景に、最も注目されている水素について、そのエネルギー社会の実現に向け、製造、貯蔵・輸送、利用などのインフラ整備は現在どこまで進展しているのか、また、水素エネルギーの利用にセラミックス技術がどのように貢献しているのかを、光触媒による水素製造、石炭ガスからの水素分離・精製、水素電力貯蔵などを例に、これらの課題や将来展望について、わかりやすくご講演いただきました。
 多くの方にご参加いただき、成功裏に終了いたしました。ご来場くださった皆様に厚くお礼申し上げます。


[ プログラム ]
13:00〜13:05
開会挨拶
13:05〜14:05
基調講演「水素エネルギー社会
東京工業大学 特命教授
ソリューション研究機構 先進エネルギー国際研究センター長  柏木 孝夫 氏
14:05〜14:45
講演1 「水素エネルギー社会の実現に向けた東芝の取組み
株式会社東芝 エネルギーシステムソリューション社 電力・社会システム技術開発センター 
次世代エネルギー技術開発推進室 技術主幹  亀田 常治 氏
14:45〜15:00
休憩  
15:00〜15:40
講演2 「大規模展開を目指した光触媒シートを用いる水分解
東京大学 大学院工学系研究科 教授  堂免 一成 氏
15:40〜16:20
講演3 「石炭のガス化、クリーン利用
電源開発株式会社 執行役員 技術開発部長  笹津 浩司 氏
16:20〜17:00
講演4 「水素分離・精製 〜セラミックス膜のポテンシャルと可能性〜
一般財団法人ファインセラミックスセンター 材料技術研究所
主任研究員  永野 孝幸
17:00〜
閉会挨拶  



第6回ナノ構造研究所講演会 ご参加いただき、ありがとうございました

 ナノ構造研究所の活動の一環としてナノ構造研究所講演会を開催いたしました。
今回のテーマは、「急速に発展する収差補正走査透過電子顕微鏡(STEM)と材料解析」でした。
最先端の材料解析手法のひとつである収差補正STEM法と原子レベルの構造解析・分析への応用について5人の講師の方々にご講演いただきました。
 また、ナノ構造研究所の見学会、ポスターセッション、懇親会も設けており、電子顕微鏡・理論計算・材料ナノテクノロジーの最新技術についての情報入手、意見交換の場も多くございました。

[ プログラム ]
13:00〜13:40
ナノ構造研究所見学会(希望者のみ)
13:40〜13:55
ナノ構造研究所の研究進捗状況の紹介
JFCCナノ構造研究所 副所長  平山  司
13:55〜14:30
講演1  球面収差補正TEM/STEMによるナノ構造の研究
JFCCナノ構造研究所 客員主管研究員(名大教授)  田中 信夫
14:30〜15:05
講演2  最先端収差補正電子顕微鏡 の最新技術とその応用
日本電子株式会社  奥西 栄治 氏
15:05〜15:40
講演3  収差補正器を搭載したSTEMによる原子分解能二次電子像観察
株式会社日立ハイテクノロジーズ  稲田 博実 氏
15:40〜16:20
コーヒーブレイク & ポスターセッション
16:20〜16:55
講演4  粒界・界面観察の新展開
JFCCナノ構造研究所 客員主管研究員(東大教授)  幾原 雄一
16:55〜17:30
講演5  収差補正STEMを用いた材料解析
JFCCナノ構造研究所 上級研究員  齋藤 智浩
17:30〜
懇親会



「地域オープンイノベーション促進事業」(東海地域):技術講演会開催へのご参加、
ありがとうございました


 中部経済産業局からの委託事業において、東海地域の「自動車関連産業」、「航空機産業」等の戦略産業を強化するとともに、これらの戦略産業を下支えする「ものづくりマザー機能」の充実を図るために、企業の技術開発活動を支える開放機器を東海地域の公設試に整備しました。
 整備機器のご紹介と、イノベーション技術の開発動向についての技術講演会を下記要領で開催いたしました。

※ 公設試験研究機関(導入設備名)
 ・あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター(粗さ形状測定装置)
 ・岐阜県工業技術研究所(高速高出力非破壊検査装置)
 ・三重県工業研究所(航空機搭載機器向けノイズ耐性試験装置)
 ・三重県工業研究所 窯業研究室(広帯域赤外分光分析装置)
 ・名古屋市工業研究所(光学特性評価システム)


[ プログラム ]
時 間 内 容
13:30 - 13:40
挨拶、事業説明
13:40 - 13:50
講演1:東海地域公設試導入機器紹介
13:50 - 14:40
講演2:トヨタ自動車における燃料電池自動車開発の現状と展望
トヨタ自動車(株) 材料技術設計部 触媒設計室   主査 石橋 一伸 氏
14:40 - 14:50 (休憩)
14:50 - 15:40
講演3:民間航空機の開発動向
三菱重工業(株) 交通・輸送ドメイン 民間機事業部 技術部   次長 長嶋 哲矢 氏



研究設備・試験評価設備見学会

 第26回目となる2014年度研究成果発表会にご参加いただきありがとうございました。
 東京会場202名、名古屋会場285名、大阪会場105名の方々にご来場いただき成功裏に終了しました。
 研究成果発表会でもご案内しましたが、JFCCをより知っていただくために、下記の日程で研究設備の見学会を開催いたします。

 主な設備は、ホログラフィ電子顕微鏡をはじめ、収差補正電子顕微鏡、環境顕微鏡、高分解能SEM、FIB加工装置、3次元X線CT装置、股関節評価装置、熱特性評価装置、強度試験装置、ネットワークアナライザー装置、EB-PVDコーティング装置、焼結設備などになります。
 ご来場をお待ちいたします。ぜひ、お申し込みください。
ホログラフィー電子顕微鏡
3次元X線CT


日 時: 2014年9月5日(金)13:00〜15:00
場 所: (一財)ファインセラミックスセンター [名古屋市熱田区六野 2-4-1]
定 員: 50名

終了いたしました

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