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JFCCの受賞

2018-2016 | 2015-2011 | 2010-2008 | 2007-2005 | 2004-2000 | 1999-1993


日本太陽エネルギー学会「功労賞」を受賞
受賞者 : 種村榮(専務理事・材料技術研究所長・ナノ構造研究所長)
受賞理由: 日本太陽エネルギー学会の学会誌『太陽エネルギー』・学術講演論文集への、太陽エネルギー材料分野においての寄与(1980-2001)、ならびに同学会理事(日射・材料部門)としての貢献(1985-2006)に対して。





(社)日本セラミックス協会「学術写真賞 最優秀賞」を受賞
受賞者 : 山本和生(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 副主任研究員)
平山司(ナノ構造研究所 所長代理)
楠美智子(材料技術研究所 客員主管研究員/名大)、楊少明(岐阜大)、元島栖二(岐阜大)
受賞題目: 「FIBを用いた超小型電磁気変換デバイスの作製と電子線ホログラフィによるその場磁場観察」





(社)日本セラミックス協会「学術写真賞 優秀賞」を受賞
受賞者 : 吉田健太(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 客員研究員)
佐藤幸生(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 客員研究員)
種村榮(専務理事・材料技術研究所長・ナノ構造研究所長)
齋藤晃(名大)、田中信夫(名大)
受賞理由: 球面収差補正透過電子顕微鏡を駆使し、ルチル酸化チタン中の酸素原子コラムを直視観察した写真が評価されたため





愛知県若手研究者奨励事業 第2回「わかしゃち奨励賞」を受賞
受賞者 : 吉田健太(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 客員研究員)
受賞題目: 「日和見感染予防のための新規殺菌塗装材の大量合成」
受賞理由: 今後の高齢化社会において我々が直面する細菌感染の予防にナノレベルでサイズ制御された貴金属担持触媒を用いること、その触媒を安価に大量合成するための新規二相溶媒系液相法を初期的な実験結果とともに提案し、ものづくりの世界的集積地「あいち」において、将来「産業や社会への大きな貢献」が見込める夢のある研究テーマの一つと認められたため。





(社)日本セラミックス協会「貢献賞」を受賞
受賞者 : 鈴木佐知子(材料技術研究所 試験評価部 副主任技師)
受賞理由: 日本セラミックス協会規格「ファインセラミックス用炭化けい素微粉末中の環境影響成分の化学分析方法」JCRS-1110-2007 の作成に貢献したため





中国科学院 広州能源研究所「招聘主席教授」の称号を授与
受賞者 : 種村榮(専務理事・材料技術研究所長・ナノ構造研究所長)
受賞理由: 太陽エネルギー材料工学(1974-2007)・太陽集熱器の熱伝達工学的解析(1977-1989)、地域コンソーシアム事業で行った集光式太陽光発電システムの開発等の業績(2005-2007)、日本太陽エネルギー学会理事活動(1985-2006)、国際太陽エネルギー学会トレジャラー(理事)活動(1998-2000)、国際エネルギー機関による太陽エネルギー材料の国際共同研究議長としての活動(1985-2002)等に対する評価。今後は上記研究所の研究活動を様々な側面から指導・援助する。





社団法人 応用物理学会「応用物理学フェロー表彰」を受賞
受賞者 : 種村 榮(専務理事・材料技術研究所長・ナノ構造研究所長)
受賞題目: セラミックス薄膜・ナノ材料の研究開発と産業応用
受賞理由: 応用物理学会の活動を通して、学術・研究活動、産業技術の開発・育成、教育・公益活動に業績を収め、応用物理学の発展に貢献したと認定された。





(社)日本セラミックス協会 第61回(平成18年度)日本セラミックス協会賞を受賞
賞の名称: 「学術賞」
受賞者 : 岩本雄二(材料技術研究所 主席研究員 / 現在、客員主管研究員)
受賞理由: 「前駆体の化学構造設計を利用したケイ素系セラミックスの合成開発」
※ セラミックスの科学・技術に関する貴重な研究をなし、その業績が特に優秀な方に贈られる賞です。





(社)日本顕微鏡学会 物質系応用研究奨励賞 を受賞
受賞者 : 加藤丈晴(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 主任研究員)
受賞理由: 「集束イオンビーム法によるTEM試料作製技術の応用」





社団法人 日本顕微鏡学会 平成19年度日本顕微鏡学会学会賞(瀬藤賞)を受賞
受賞者 : 幾原雄一(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 客員主管研究員)
受賞題目: 「粒界構造解析の高度化と定量化に関する研究」


「瀬藤賞」は、国産の電子顕微鏡開発を主導し、日本電子顕微鏡学会(現、日本顕微鏡学会)を設立した瀬藤象二先生(東京帝国大学)を記念して、昭和31年に設けられた。本賞は顕微鏡学において、相当期間にわたり高水準の業績を挙げた個人に与えられる日本顕微鏡学会最高位の学会賞である。




(社)日本金属学会 金属組織写真奨励賞 を受賞
受賞者 : 山本和生(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 副主任研究員待遇)
藤田武志(東北大)、林靖彦(名工大)、徳永智春(名工大)
受賞理由: 「コバルト充填カーボンナノチューブの磁化測定」





nano tech 2007 NEDOゾーン 最優秀技術賞を受賞
 2007年2月21日〜23日 東京ビッグサイトで開催された nano tech 2007は、3日間の入場者総数が昨年を上回る 48,565名と成功裡に終了しました。

 当センター出展ブースに足をお運びいただき、ありがとうございました。
 当センターの「ナノコーティング技術」の展示は、これまでの二度の「有望技術賞」と一度の「最優秀技術賞」に続き、今年も「最優秀技術賞」受賞と4年連続受賞となりました。
 皆様からの絶大なご協力があってこその受賞です。大変ありがとうございました。
 今後ともさらに大きな成果をアピールしていきたいと思います。





日韓国際セラミックスセミナー組織委員会よりYoung Ceramist Best Presentation Award を受賞
受賞者 : 和田 匡史(材料技術研究所 研究員)
受賞題目: 「Improved Steam Oxidation and Thermal Shock Resistance of Molten Glass-coated Carbon Materials for Superheated Steam Generators」


Young Ceramist Best Presentation Awardは、日韓国際セラミックスセミナー組織委員会が若手奨励のために設けたもので、昨年度の発表に対して贈られました。




(社)日本セラミックス協会より表彰されました
貢献賞 : 鈴木 佐知子(材料技術研究所 試験評価部)
受賞理由: (社)日本セラミックス協会 規格JCRS-109-2006「ファインセラミックス用アルミナ粉末中の環境影響成分の化学分析方法」作成の貢献に対して。
感謝状 : 岩本 雄二(材料技術研究所 ハイブリッドプロセスG グループマネジャー 主席研究員)
受賞理由: 第19回秋季シンポジウム特定セッション「セラミックスのケミカルデザイン−分子設計から機能性マテリアルへ−」の企画・運営に対して。




米穀セラミックス学会、フルーラス賞を受賞
受賞者:岩本 雄二(材料技術研究所 ハイブリッドプロセスG グループマネジャー 主席研究員)
受賞題目:「Synthesis and Development of Ceramic Materials through Precursor Design」


フルラース賞は、米国セラミックス学会において日本および米国における45歳以下の研究者に授与される名誉ある賞で、当センターにとって一昨年の池末主任研究員、昨年の安富主幹研究員に続いて3年連続受賞の快挙となりました。




(社)日本セラミックス協会より受賞しました
受賞名   : 進歩賞
受賞者   : 松本 峰明(材料技術研究所 複合・焼結設計G 主任研究員)
受賞研究題目: 「遮熱コーティング用新規セラミックス材料の開発」

受賞名   : JCerSJ 優秀論文賞
受賞者   : 齋藤 智浩(材料技術研究所 微構造解析・計算設計G 副主任研究員)
平山 司(材料技術研究所 研究第一部長)
松永 克志(東大)、山本 剛久(東大)、幾原 雄一(東大)
受賞研究題目: 「Localized Strain and Atomic Structures of Symmetrical Tilt Grain Boundaries in Al2O3 Bicrystals」





財団法人航空宇宙技術振興財団より論文で受賞
受賞者   : 松原 秀彰(材料技術研究所 研究第二部長)
受賞研究題目: ジェットエンジンを支えるセラミック・コーティング技術 −現状と将来−
受賞理由  : 航空宇宙技術に関する論文において優秀であったため





(社)日本セラミックス協会2006年年会 第31回学術写真賞優秀賞を受賞

YBCO超電導線材に侵入する磁束量子の電子線ホログラフィーによる観察
出品者所属・氏名: (財)ファインセラミックスセンター・福永啓一(ふくなが けいいち)、
加藤丈晴(かとう たけはる)、平山 司(ひらやま つかさ)

 第II種超伝導体に下部臨界磁場以上の磁場を印加すると磁束量子が侵入する。この磁束量子は粒界や転位などの欠陥によってピン留めされており、欠陥の分散具合が超伝導特性を支配することが知られている。したがって、ピンニングと欠陥との関係を明らかとすれば、超伝導特性の更なる向上を得るための知見を得ることができる。
 そこで、実用長尺線材として作製されたYBCO線材に侵入する磁束量子を電子線ホログラフィーにより可視化することを試みた。この線材はハステロイ基板上にバッファー層としてGd2Zr2O7およびCeO2が積層され、その上にPLD法によりYBCO層が製膜されている。この線材から、集束イオンビーム法により厚さ約3μmの透過型電子顕微鏡(TEM)観察用の断面試料を抽出した。このTEM試料を冷却ホルダーに固定した後にTEM内で冷却し、ホログラフィー電子顕微鏡を用いてYBCOに侵入する磁束の観察を行った。なお磁場の印加は,電子顕微鏡のレンズが発生する垂直磁場を用いた。
 図(a)は磁場(約2 T)を印加しながら30 Kまで冷却し、その後,無磁場としたときの試料端近傍の干渉顕微鏡像を示している。真空領域から試料端面に向け磁力線が存在していることがわかる。これは、高磁場中に置かれた超伝導状態のYBCOに磁束量子が侵入するが、磁場印加をやめ無磁場になっても、YBCO内のピンニングセンターにより磁束量子がYBCO内に留まっていることを示している。このピン留めされた磁束量子が試料端面より磁力線となって真空領域に漏洩している。さらに,無磁場のまま常伝導となる臨界温度(88 K)より高い120 K付近まで温度を上昇させながら観察したところ,図(b)に示すように磁力線が消滅していることが判明した。このことからも,図(a)で見られた磁力線は,超伝導体中に存在する磁束量子が真空領域に漏洩したことによると判断できる。
 なお、本研究は、超電導応用基盤技術研究開発業務の一環としてNEDOの委託により実施した。




ジルコニアナノロッド分散YBCO超電導層
出品者所属・氏名:(財)ファインセラミックスセンター・加藤 丈晴、佐々木 宏和、平山 司

 超電導線材を用いてモーター、コイル等の超電導機器開発を行うには、高磁場中で高い超電導電流を維持できる線材を開発することが不可欠である。そのためには、超電導層中に磁束のピン留め点を形成する必要がある。高磁場中で電流を維持できるYBa2Cu3O7-x(YBCO)線材を製造するため、配向セラミックスバッファ層(CeO2/Gd2Zr2O7)を有する金属基板上に、人工ピンニングセンターとしてナノサイズのBaZrO3(BZO)ロッドを分散させたYBCO層を成膜した。図(a)にBZOナノロッドが分散したYBCO層の断面TEM写真及び、(b)に(a)で示したYBCO層からの電子回折図形を示す。図(a)の矢印はYBCO結晶粒界を示す。BZOナノロッドは、CeO2層からYBCO層表面まで到達し、YBCO層にほぼ均一に分散している。電子回折図形からYBCO層とBZOの間に(001)YBCO//(001)BZO、(100)YBCO//(100)BZOの結晶学的方位関係が存在することが分かった。BZOはYBCOとの間に以上のような結晶学的方位関係を有するため、モアレ縞として現れている。BZOナノロッドが分散したYBCO層では、特に、基板に対して鉛直方向に磁場が印加される場合(B//c)、BZOナノロッドが形成されていないYBCO層と比較し、非常に高い超電導特性を維持している。
 また、金属基板上のセラミックス多層膜であるため、 TEM試料作製法として集束イオンビーム(FIB)法を用いた。その後、 Arイオンによるイオンシニングにより、 TEM試料表面のFIBダメージ層を除去した。FIBダメージ層を除去することにより、BZOナノロッドを鮮明に観察することができた。




nano tech 2006 NEDOゾーン 有望技術賞を受賞
 2006年2月21日〜23日 東京ビッグサイトで開催された nano tech 2006は、3日間の入場者総数は昨年を上回る 45,868名と成功裡に終了しました。
http://www.ics-inc.co.jp/nanotech/

 当センター出展ブースに足をお運びいただき、ありがとうございました。
当センターの「ナノコーティング技術」の展示は、これまでの「有望技術賞」、「最優秀技術賞」に続き、今年は「有望技術賞」受賞と3年連続受賞となりました。
 皆様からの絶大なご協力があってこその受賞です。大変ありがとうございました。
 今後ともさらに大きな成果をアピールしていきたいと思います。





傾斜機能材料研究会「FMG奨励賞」を受賞
受賞者   : 奥原 芳樹(材料技術研究所 複合・焼結設計G 主任研究員)
酒井 武信(材料技術研究所 研究企画部長)
受賞研究題目: 「傾斜構造圧電体によるアクティブ振動制御」
受賞理由  : 「2005年傾斜機能材料シンポジウム」における、極めて優秀な発表に贈られる。





日本粉末冶金工業会 第3回PM研究促進展奨励賞を受賞
受賞者   : 松原 秀彰(材料技術研究所 研究第二部長)
野村 浩 (材料技術研究所 試験評価部副主任技師)
受賞研究題目: 焼結過程の計算設計
受賞理由  : 『PM研究促進展』は、大学等の研究機関で会員企業に関連した粉末冶金分野の研究を増やしていくこと、また会員企業が大学等の研究機関で行っている研究内容を理解し、産学交流の活発化、拡大化に役立たたせていくことを目的としており、【奨励賞】は(社)粉体粉末冶金協会秋季大会 ポスター展示により会員にとって興味ある研究に贈られる賞である。

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(社)日本セラミックス協会から規格作成の貢献で表彰
受賞者 : 鈴木 佐知子 (材料技術研究所 試験評価部)
受賞理由: (社)日本セラミックス協会の規格作成「JCRS108 ファインセラミックス用窒化ほう素微粉末の化学分析方法」に信頼性の高いデータを提供するなど貢献に対して。





(社)粉体粉末冶金協会第43回平成16年度研究功績賞を受賞
受賞者 : 松原 秀彰 (材料技術研究所 研究第二部長)
受賞理由: 「サーメットおよびセラミックスの焼結組織制御・設計に関する研究」
※Ti(CN)基サーメットの発展、実用化、CVDダイヤモンドやシナジーセラミックスの研究開発に加え、モンテカルロ法を用いたセラミックスやサーメットの焼結現象のシミュレーションに取り組み、焼結、粒成長現象の解明および組織制御に多大の成果を挙げ、これらの研究業績は学界、産業界ともに高く評価されました。





(社)日本セラミックス協会第59回平成16年度日本セラミックス協会賞を受賞
賞の名称: 「学術賞」
受賞者 : 楠 美智子 材料技術研究所 主席研究員
受賞題目: 「超高密度ナノチューブ・デバイスの開発と超微粒子の研究」
※ セラミックスの科学・技術に関する貴重な研究をなし、その業績が特に優秀な方に贈られる賞です。



賞の名称: 「技術賞」
受賞者 : 池田  泰 材料技術研究所 研究職
水田 安俊 材料技術研究所 副主任技師
受賞題目: 「セラミックスの高分解能三次元X線CT解析技術の開発」
※ セラミックスの科学・技術に関し、製品の開発や工業化等に特に顕著な業績のあった方に贈られる賞です。





財団法人本多記念会「第46U回本多記念賞」を受賞
受賞者 : 専務理事 材料技術研究所長 平井 敏雄
受賞理由: セラミックス・ナノ・コンポジットおよび傾斜機能材料に関する研究によって科学文化の進展に卓抜な貢献によるもの。


本多記念賞は、「KS磁石鋼」を発明した“金属の父”本多光太郎博士の業績をたたえ設けられ、理工学特に金属およびその周辺材料に関する研究を行い、科学文化の進展に貢献をした方に贈られる賞です。



2017-2016 | 2015-2011 | 2010-2008 | 2007-2005 | 2004-2000 | 1999-1993


2007年度

受賞日 団体名 賞の名称 2008.3.28 平成19年度日本太陽エネルギー学会「功労賞」
内容 (対象論文名 等) 日本太陽エネルギー学会の学会誌『太陽エネルギー』・学術講演論文集への、太陽エネルギー材料分野においての寄与(1980-2001)、ならびに同学会理事(日射・材料部門)としての貢献(1985-2006)に対して。
受賞者氏名 種村 榮

受賞日 団体名 賞の名称 2008.3.21 (社)日本セラミックス協会「学術写真賞 最優秀賞」
内容 (対象論文名 等) 「FIBを用いた超小型電磁気変換デバイスの作製と電子線ホログラフィによるその場磁場観察」
受賞者氏名 山本 和生、平山 司、楠 美智子(名大)、楊 少明(岐阜大)、元島 栖二(岐阜大)

受賞日 団体名 賞の名称 2008.3.21 (社)日本セラミックス協会「学術写真賞 優秀賞」
内容 (対象論文名 等) 球面収差補正透過電子顕微鏡を駆使し、ルチル酸化チタン中の酸素原子コラムを直視観察した写真に対する評価
受賞者氏名 吉田 健太、佐藤 幸生、種村 榮、齋藤 晃(名大)、田中 信夫(名大)

受賞日 団体名 賞の名称 2008.2.18 愛知県若手研究者奨励事業 第2回「わかしゃち奨励賞」
内容 (対象論文名 等) 「日和見感染予防のための新規殺菌塗装材の大量合成」
受賞者氏名 吉田 健太

受賞日 団体名 賞の名称 2007.11.30 (社)日本セラミックス協会 窯業標準化委員会および原料部会「貢献賞」
内容 (対象論文名 等) 日本セラミックス協会規格「ファインセラミックス用炭化けい素微粉末中の環境影響成分の化学分析方法」JCRS-1110-2007 の作成に貢献
受賞者氏名 鈴木 佐知子

受賞日 団体名 賞の名称 2007.11.16 中国科学院 広州能源研究所「招聘主席教授」の称号
内容 (対象論文名 等) 太陽エネルギー材料工学(1974-2007)・太陽集熱器の熱伝達工学的解析(1977-1989)、地域コンソーシアム事業で行った集光式太陽光発電システムの開発等の業績(2005-2007)、日本太陽エネルギー学会理事活動(1985-2006)、国際太陽エネルギー学会トレジャラー(理事)活動(1998-2000)、国際エネルギー機関による太陽エネルギー材料の国際共同研究議長としての活動(1985-2002)等に対する評価。今後は上記研究所の研究活動を様々な側面から指導・援助する。
受賞者氏名 種村 榮

受賞日 団体名 賞の名称 2007.8.3 (社)応用物理学会 応用物理学フェロー表彰
内容 (対象論文名 等) セラミックス薄膜・ナノ材料の研究開発と産業応用
応用物理学会の活動を通して、学術・研究活動、産業技術の開発・育成、教育・公益活動に業績を収め、応用物理学の発展に貢献したと認定された。
受賞者氏名 種村 榮

受賞日 団体名 賞の名称 2007.5.25 第61回(平成18年度)日本セラミックス協会賞 「学術賞」
内容 (対象論文名 等) 「前駆体の化学構造設計を利用したケイ素系セラミックスの合成開発」
受賞者氏名 岩本 雄二

受賞日 団体名 賞の名称 2007.5.21 (社)日本顕微鏡学会 「奨励賞(物質系応用研究奨励賞)」
内容 (対象論文名 等) 「集束イオンビーム法によるTEM試料作製技術の応用」
受賞者氏名 加藤 丈晴

受賞日 団体名 賞の名称 2007.5.21 (社)日本顕微鏡学会 平成19年度日本顕微鏡学会学会賞(瀬藤賞)
内容 (対象論文名 等) 「粒界構造解析の高度化と定量化に関する研究」
受賞者氏名 幾原 雄一


2006年度

受賞日 団体名 賞の名称 2007.3.27 (社)日本金属学会 「金属組織写真奨励賞」
内容 (対象論文名 等) 「コバルト充填カーボンナノチューブの磁化測定」
受賞者氏名 山本 和生、藤田 武志(東北大)、林 靖彦(名工大)、徳永 智春(名工大)

受賞日 団体名 賞の名称 2007.2.23 nano tech 2007 NEDOゾーン 最優秀技術賞
内容 (対象論文名 等) 「ナノコーティング技術」
分野 ナノコーティング

受賞日 団体名 賞の名称 2006.11.22 日韓国際セラミックスセミナー組織委員会
Young Ceramist Best Presentation Award(若手奨励賞)
内容 (対象論文名 等) 「Improved Steam Oxidation Thermal Shock Resistance of Molten Glass-coated Carbon Materials for Superheated Steam Generators」
受賞者氏名 和田 匡史

受賞日 団体名 賞の名称 2006.10.30 (社)日本セラミックス協会 規格作成貢献に対する表彰
内容 (対象論文名 等) JCRS-109-2006「ファインセラミックス用アルミナ微粉末中の環境影響成分の化学分析方法」
受賞者氏名 鈴木 佐知子
受賞日 団体名 賞の名称 2006.9.19 (社)日本セラミックス協会 感謝状
内容 (対象論文名 等) 第19回(社)日本セラミックス協会秋季シンポジウム特定セッション
「セラミックスのケミカルデザイン−分子設計から機能性マテリアルへ−」の
セッションオーガナイザーとして企画・運営に対して
受賞者氏名 岩本 雄二

受賞日 団体名 賞の名称 2006.10.16 米国セラミックス学会 フルラース賞
The American Ceramic Society Richard M. Fulrath Award
内容 (対象論文名 等) 「プレカーサーの分子設計を利用したセラミックスの合成開発」
「Synthesis and Development of Ceramic Materials through Precursor Design」
受賞者氏名 岩本 雄二

受賞日 団体名 賞の名称 2006.5.26 (社)日本セラミックス協会 2005JCerSJ優秀論文賞
内容 (対象論文名 等) 「Localized Strain and Atomic Structures of Symmetrical Tilt Grain Boundaries in AL2O3 Bicrystals」
受賞者氏名 齋藤 智浩、平山 司 、 松永 克志(東大)、山本 剛久(東大)、幾原 雄一(東大)

受賞日 団体名 賞の名称 2006.5.26 (社)日本セラミックス協会 進歩賞
内容 (対象論文名 等) 「遮熱コーティング用新規セラミックス材料の開発」
受賞者氏名 松本 峰明


2005年度

受賞日 団体名 賞の名称 2006.3.27 平成17年度航空宇宙技術論文 優秀賞
内容 (対象論文名 等) 「ジェットエンジンを支えるセラミック・コーティング技術 −現状と将来−」
受賞者氏名 松原 秀彰

受賞日 団体名 賞の名称 2006.3.15 (社)日本セラミックス協会2006年年会 第31回学術写真賞優秀賞
内容 (対象論文名 等) 「YBCO超電導線材に侵入する磁束量子の電子線ホログラフィーによる観察」
受賞者氏名 福永 啓一、加藤 丈晴、平山 司

受賞日 団体名 賞の名称 2006.3.15 (社)日本セラミックス協会2006年年会 第31回学術写真賞
内容 (対象論文名 等) 「ジルコニアナノロッド分散YBCO超電導層」
受賞者氏名 加藤 丈晴、佐々木 宏和、平山 司

受賞日 団体名 賞の名称 2006.2.23 nano tech 2006 NEDOゾーン 有望技術賞
内容 (対象論文名 等) 「ナノコーティング技術」
分野 ナノコーティング

受賞日 団体名 賞の名称 2005.11.21 「FGM奨励賞」
内容 (対象論文名 等) 発表題目:「傾斜構造圧電体によるアクティブ振動制御」
『2005年傾斜機能材料シンポジウム』において優れた発表であったことによる。
受賞者氏名 奥原 芳樹、酒井 武信

受賞日 団体名 賞の名称 2005.11.14 日本粉末冶金工業会 第3回PM研究促進展奨励賞
内容 (対象論文名 等) 『PM研究促進展』は、大学等の研究機関で会員企業に関連した粉末冶金分野の研究を増やしていくこと、また会員企業が大学等の研究機関で行っている研究内容を理解し、産学交流の活発化、拡大化に役立たたせていくことを目的としており、【奨励賞】は(社)粉体粉末冶金協会秋季大会 ポスター展示により会員にとって興味ある研究に贈られる賞である。
受賞者氏名 松原 秀彰、野村 浩

受賞日 団体名 賞の名称 2005.10.25 (社)日本セラミックス協会 規格作成貢献に対する表彰
内容 (対象論文名 等) 「JCRS108ファインセラミックス用窒化ほう素微粉末の化学分析方法」
受賞者氏名 鈴木 佐知子

受賞日 団体名 賞の名称 2005.6.1 第43回研究功績賞
内容 (対象論文名 等) 「サーメットおよびセラミックスの焼結組織制御・設計に関する研究」
Ti(CN)基サーメットの発展、実用化、CVDダイヤモンドやシナジーセラミックスの研究開発に加え、モンテカルロ法を用いたセラミックスやサーメットの焼結現象のシミュレーションに取り組み、焼結、粒成長現象の解明および組織制御に多大の成果を挙げた。これらの研究業績は学界、産業界ともに高く評価される。
受賞者氏名 松原 秀彰

受賞日 団体名 賞の名称 2005.5.27 第59回平成16年度日本セラミックス協会賞「技術賞」
内容 (対象論文名 等) 「セラミックスの高分解能三次元X線CT解析技術の開発」
受賞者氏名 池田 泰、水田 安俊

受賞日 団体名 賞の名称 2005.5.27 第59回平成16年度日本セラミックス協会賞「学術賞」
内容 (対象論文名 等) 「超高密度ナノチューブ・デバイスの開発と超微粒子の研究」
受賞者氏名 楠 美智子

受賞日 団体名 賞の名称 2005.5.13 財団法人本多記念会「第46回本多記念賞」
内容 (対象論文名 等) 化学気相析出(CVD)法により、セラミックス材料を中心に広範な研究を行い、ナノ・コンポジットおよび傾斜機能材料という新しい概念を材料開発に適用し、先端的セラミックス材料の創製に成功したこと、さらにその特性発現の機構を解明し、材料科学の発展に貢献した業績に対して。
受賞者氏名 平井 敏雄

2017-2016 | 2015-2011 | 2010-2008 | 2007-2005 | 2004-2000 | 1999-1993
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