材料技術研究所

Materials R&D Lab

高信頼性材料グループ

サステナブル社会構築に貢献する先進部材の信頼性向上技術の開発

 高度な信頼性が要求される複合材料やコーティングを中心に、先進部材の材料設計とそれに基くプロセス技術の開発に取り組み、材料の信頼性向上を通じてサステナブル社会の実現に貢献します。
 例えば、高温における耐熱コーティング材料の耐環境性と物質移動を詳細に評価・解析することで、次世代航空機エンジンのさらなる燃費向上とCO2排出削減に貢献する先進部材の開発を進めています。また、バイオ材料分野では、抗菌性と生体活性を併せ持つ表面改質技術の開発を行い、健康づくりや先進医療技術を支える材料の基盤構築を目指しています。さらに、先進的なシミュレーションやAI・機械学習技術を活用し、材料設計およびプロセス設計の革新にも取り組んでいます。

先進部材の材料設計とそれに基くプロセス技術の開発
表面形状制御によるセラミックス膜の抗菌性と生体親和性の発現
職名 氏名 学位 担当分野
グループ長(兼)
主幹研究員

きむらていいち

木村 禎一

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博士(工学) 気相合成プロセス、機能性セラミックス
主任技師

かわしまなおき

川島 直樹

学士(工学)
1級技能士
プロセス技術
主任研究員

やまぐちのりお

山口 哲央

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博士(工学) コーティング材料、プロセス
主任研究員

むらたひでのぶ

村田 秀信

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博士(工学)  
上級研究員

たなかまこと

田中 誠

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博士(工学) 複合材料、コーティング材料の機械的特性評価
技術者

はしもとそうま

橋本 壮真

   
特任主任研究員

はしもとまさみ

橋本 雅美

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博士(工学) 生体用セラミックス系材料の開発、評価技術の開発、
生体材料の生体活性・機械的特性評価

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