2011年度

JFCC研究成果集

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2011-7

発光材料開発の構造・化学結合設計を支援する分光分析技術


概要

光物性(発光・励起)と化学結合状態・構造の多面的評価を通じて発光材料の開発に貢献



保有技術・設備

XPS
FTIR・Raman
組成と化学結合状態を同時に測定
? 高分解能0.5eV :Al Kα モノクロX線源
? nmオーダーの深さ分解能
分子・格子振動を測定
? 化学結合状態の決定 ? 輻射率の決定
? 結晶多形の決定 ? ひずみの検出
? 温度依存性の評価  

分光光度計・エリプソメトリ
PL・PLE装置
紫外−赤外域の光吸収や屈折率を知ることができる。光学材料の特性評価に適する。
紫外−赤外域の発光や励起スペクトルを測定することができる。発光特性評価に適する。


活用/成果の例


適用分野
 
光学材料開発
 ・発光材料(紫外-可視-赤外)
 ・光学膜(高反射、低反射)
 ・窓材料
 ・蛍光増白剤

電子機能材料開発
 ・透明導電膜
 ・半導体

その他
 ・断熱材料



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