受賞一覧 | 2025-2021年度 | 2020-2016年度 | 2015-2011年度 | 2010-2006年度 | 2005年度以前
Prizes and Awards
受賞一覧 | 2025-2021年度 | 2020-2016年度 | 2015-2011年度 | 2010-2006年度 | 2005年度以前
受賞者 :幾原 雄一
受賞題目:「材料界面の超微細構造と物性に関する研究」
フンボルト賞とは、ドイツ政府の国際的学術活動機関であるアレキサンダー・フォン・フンボルト財団が創設した賞であり、人文、社会、理、工、医、農学の各分野において、基本的な発見もしくは新しい理論によって後世に残る重要な業績を挙げ、今後も学問の最先端で活躍すると期待される国際的に著名な研究者に対して授与されるものです。

受賞者 :山本 和生、金 基鉉、田邉 衣加、藤田 秀紀、加藤 丈晴、平山 司
浅香 透(名古屋工業大学)、入山 恭寿(静岡大学)、小久見 善八(京都大学)
杉田 雄二 ・ 野中 克雅 ・ 宮原 幸二(中部電力株式会社)
受賞題目:「リチウムイオンによる2次元電位分布の直接観察」
受賞者 :
士建
クレイグ・フィッシャー
森分 博紀
幾原 雄一
一杉 太郎(東北大学)
大木 栄幹(トヨタ自動車)
受賞題目:「リチウム2次電池用電極材料LiCoO2の双晶境界における各イオンの原子配列」


受賞者 :奥原 芳樹
受賞題目:「エクセレントプレゼンテーション賞」

受賞者 :種村 榮
受賞題目:「中国科学院外国人研究者功績賞」

受賞者 :北岡 諭、和田 匡史、川島 直樹、永井 敬大(大同株式会社)、長 伸朗(中部電力株式会社)
受賞題目:「誘導加熱式過熱水蒸気ヒーターの開発」

受賞者 :幾原雄一
受賞題目:本多フロンティア賞は材料科学および材料工学における画期的な発明に対して財団法人本多記念会によって贈られる賞です。2010年、この賞は「セラミックス粒界超構造の計測と粒界・転位制御材料の創出」の業績により、JFCCナノ構造研究所主管研究員である幾原雄一氏(東大教授、東北大教授併任)が受賞しました。


受賞者 :山口 哲央
受賞題目:「電子ビームPVD法による熱遮蔽コーティングの開発」

受賞者 :山本 和生、加藤 丈晴、平山 司、愛媛大 山室 佐益
カーネギーメロン大 Charles R.Hogg、Sara A.Majetic
受賞題目:「2次元配列磁性クラスター膜とその磁気的集団挙動」

受賞者 :福永 啓一、齋藤 智浩、平山 司、幾原 雄一
受賞題目:「環状明視野法(ABF)による窒化ケイ素中の窒素原子の直接観察」

受賞者 :青木 正司
受賞理由:長年取り組んできた、粉体特性評価並びに焼結プロセス解析と後進の指導への貢献

受賞者 :永野 孝幸
受賞題目:「Development of ceramic materials by innovative functions」

受賞者 :桑原彰秀(ナノ構造研究所 ナノシミュレーション部)
松永克志(京大)、田中功(ナノ構造研究所 客員主管研究員/京大)
受賞題目:「有限温度におけるセラミックスの熱力学諸量に関する第一原理計算」

受賞者 :松原 秀彰
受賞題目:「基板回転EB-PVD遮熱コーティングの微構造と残留応力」

受賞者 :山本 和生(ナノ構造研究所 電子線ホログラフィー部 副主任研究員)、
加藤 丈晴(ナノ構造研究所 電子線ホログラフィー部 主任研究員)、
平山 司(ナノ構造研究所 所長代理)、
S.A.Majetich(カーネギーメロン大学)、
S.Madhur(カーネギーメロン大学)、山室 佐益(愛媛大学)
受賞題目:「磁性ナノ粒子アレイ膜中に形成された超強磁性ドメイン構造」

受賞者 :上田 太郎(材料研究所 エンバイロンメンタル・マテリアル部)
受賞題目:「リチウムイオン伝導性固体を用いた新規環境モニタリングガスセンサの開発」

受賞者 :河合 孝文(材料技術研究所 リライアブル・マテリアル部 副主任研究員)、
長伸朗(中部電力(株))、北拓士(中部電力(株))
受賞題目:「IH高温過熱水蒸気発生システムの開発」

受賞者 :鈴木 佐知子(材料研究所 試験評価部 副主任技師)
受賞理由:日本セラミックス協会規格「JCRS111ファインセラミックス用窒化けい素微粉末中の環境影響成分の化学分析方法」の作成に貢献。

受賞者 :田中功(ナノ構造研究所 客員主管研究員/京大)
受賞理由:セラミックス材料科学分野での業績と、ドイツ人研究者との共同研究、ドイツの研究プロジェクト評価等、ドイツとの研究協力活動が評価されて。
※フィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞は、優れた業績を挙げ、日本とドイツ連邦共和国の文化・学術交流に貢献のあった日本人研究者に授与される賞です。



受賞者 :水野峰男(材料技術研究所 研究統括部 担当部長・主席研究員)
受賞理由:国際規格ISO23317「外科用インプラント材料のアパタイト形成能の生体外測定方法」の制定への貢献に対して。

受賞者 :山本和生(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 副主任研究員)
受賞題目:「次世代高精度高分解能電子線ホログラフィ技術の開発と材料への応用」


受賞者 :種村榮(専務理事・材料技術研究所長・ナノ構造研究所長)
受賞理由:日本太陽エネルギー学会の学会誌『太陽エネルギー』・学術講演論文集への、太陽エネルギー材料分野においての寄与(1980-2001)、ならびに同学会理事(日射・材料部門)としての貢献(1985-2006)に対して。

受賞者 :山本和生(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 副主任研究員)
平山司(ナノ構造研究所 所長代理)
楠美智子(材料技術研究所 客員主管研究員/名大)、楊少明(岐阜大)、元島栖二(岐阜大)
受賞題目:「FIBを用いた超小型電磁気変換デバイスの作製と電子線ホログラフィによるその場磁場観察」

受賞者 :吉田健太(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 客員研究員)
佐藤幸生(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 客員研究員)
種村榮(専務理事・材料技術研究所長・ナノ構造研究所長)
齋藤晃(名大)、田中信夫(名大)
受賞理由:球面収差補正透過電子顕微鏡を駆使し、ルチル酸化チタン中の酸素原子コラムを直視観察した写真が評価されたため

受賞者 :吉田健太(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 客員研究員)
受賞題目:「日和見感染予防のための新規殺菌塗装材の大量合成」
受賞理由:今後の高齢化社会において我々が直面する細菌感染の予防にナノレベルでサイズ制御された貴金属担持触媒を用いること、その触媒を安価に大量合成するための新規二相溶媒系液相法を初期的な実験結果とともに提案し、ものづくりの世界的集積地「あいち」において、将来「産業や社会への大きな貢献」が見込める夢のある研究テーマの一つと認められたため。

受賞者 :鈴木佐知子(材料技術研究所 試験評価部 副主任技師)
受賞理由:日本セラミックス協会規格「ファインセラミックス用炭化けい素微粉末中の環境影響成分の化学分析方法」JCRS-1110-2007 の作成に貢献したため

受賞者 :種村榮(専務理事・材料技術研究所長・ナノ構造研究所長)
受賞理由:太陽エネルギー材料工学(1974-2007)・太陽集熱器の熱伝達工学的解析(1977-1989)、地域コンソーシアム事業で行った集光式太陽光発電システムの開発等の業績(2005-2007)、日本太陽エネルギー学会理事活動(1985-2006)、国際太陽エネルギー学会トレジャラー(理事)活動(1998-2000)、国際エネルギー機関による太陽エネルギー材料の国際共同研究議長としての活動(1985-2002)等に対する評価。今後は上記研究所の研究活動を様々な側面から指導・援助する。

受賞者 :種村 榮(専務理事・材料技術研究所長・ナノ構造研究所長)
受賞題目:セラミックス薄膜・ナノ材料の研究開発と産業応用
受賞理由:応用物理学会の活動を通して、学術・研究活動、産業技術の開発・育成、教育・公益活動に業績を収め、応用物理学の発展に貢献したと認定された。

賞の名称:「学術賞」
受賞者 :岩本雄二(材料技術研究所 主席研究員 / 現在、客員主管研究員)
受賞理由:「前駆体の化学構造設計を利用したケイ素系セラミックスの合成開発」
※ セラミックスの科学・技術に関する貴重な研究をなし、その業績が特に優秀な方に贈られる賞です。


受賞者 :加藤丈晴(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 主任研究員)
受賞理由:「集束イオンビーム法によるTEM試料作製技術の応用」

受賞者 :幾原雄一(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 客員主管研究員)
受賞題目:「粒界構造解析の高度化と定量化に関する研究」

「瀬藤賞」は、国産の電子顕微鏡開発を主導し、日本電子顕微鏡学会(現、日本顕微鏡学会)を設立した瀬藤象二先生(東京帝国大学)を記念して、昭和31年に設けられた。本賞は顕微鏡学において、相当期間にわたり高水準の業績を挙げた個人に与えられる日本顕微鏡学会最高位の学会賞である。
受賞者 :山本和生(ナノ構造研究所 ナノスコピー・シミュレーション部 副主任研究員待遇)
藤田武志(東北大)、林靖彦(名工大)、徳永智春(名工大)
受賞理由:「コバルト充填カーボンナノチューブの磁化測定」

2007年2月21日~23日 東京ビッグサイトで開催された nano tech 2007は、3日間の入場者総数が昨年を上回る 48,565名と成功裡に終了しました。
当センター出展ブースに足をお運びいただき、ありがとうございました。
当センターの「ナノコーティング技術」の展示は、これまでの二度の「有望技術賞」と一度の「最優秀技術賞」に続き、今年も「最優秀技術賞」受賞と4年連続受賞となりました。
皆様からの絶大なご協力があってこその受賞です。大変ありがとうございました。
今後ともさらに大きな成果をアピールしていきたいと思います。

受賞者 :和田 匡史(材料技術研究所 研究員)
受賞題目:「Improved Steam Oxidation and Thermal Shock Resistance of Molten Glass-coated Carbon Materials for Superheated Steam Generators」

Young Ceramist Best Presentation Awardは、日韓国際セラミックスセミナー組織委員会が若手奨励のために設けたもので、昨年度の発表に対して贈られました。
貢献賞 :鈴木 佐知子(材料技術研究所 試験評価部)
受賞理由:(社)日本セラミックス協会 規格JCRS-109-2006「ファインセラミックス用アルミナ粉末中の環境影響成分の化学分析方法」作成の貢献に対して。

感謝状 :岩本 雄二(材料技術研究所 ハイブリッドプロセスG グループマネジャー 主席研究員)
受賞理由:第19回秋季シンポジウム特定セッション「セラミックスのケミカルデザイン-分子設計から機能性マテリアルへ-」の企画・運営に対して。

受賞者 :岩本 雄二(材料技術研究所 ハイブリッドプロセスG グループマネジャー 主席研究員)
受賞題目:「Synthesis and Development of Ceramic Materials through Precursor Design」


フルラース賞は、米国セラミックス学会において日本および米国における45歳以下の研究者に授与される名誉ある賞で、当センターにとって一昨年の池末主任研究員、昨年の安富主幹研究員に続いて3年連続受賞の快挙となりました。
受賞名 :進歩賞
受賞者 :松本 峰明(材料技術研究所 複合・焼結設計G 主任研究員)
受賞研究題目:「遮熱コーティング用新規セラミックス材料の開発」
受賞名 :JCerSJ 優秀論文賞
受賞者 :齋藤 智浩(材料技術研究所 微構造解析・計算設計G 副主任研究員)
平山 司(材料技術研究所 研究第一部長)
松永 克志(東大)、山本 剛久(東大)、幾原 雄一(東大)
受賞研究題目:「Localized Strain and Atomic Structures of Symmetrical Tilt Grain Boundaries in Al2O3 Bicrystals」


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