2013年度

JFCC研究成果集

未来開拓研究による環境・エネルギーへの挑戦

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2013-20

X線CTで撮影した3次元画像データを用いた内部構造の解析


技術のポイント

多孔体を撮影したX線CTデータを用いて内部の構造を3次元解析する



保有設備・技術

X線CT装置
X線CTの仕様
・最大管電圧 ?150kV, ?160kV, ?100kV
・焦点寸法 ?7, 20, 50μm, ?1μm, 1μm以下, ?7μm
・試料サイズ 〜φ110×150mm
・画素数 1024×1024pixel
・スライス数 ?120枚, ?700枚
・再構成時間 ?30min, ?25sec
JFCCのX線CT装置の特徴
1. サンプルの材質に合わせてX線発生器
(3種)を切り替えできます
2. 3次元構造解析まで実施可能)
3. サンプル形状に制約が少ない


活用/成果の例
生体用多孔質材料の観察および解析例



適用分野

○ 多孔体、複合材料
  ・材料内の構造解析(気孔、粒子等)
○ その他、各種構造・機能材料
<自動車の適用例>



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