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第24回 五セラミックス研究機関(科学大-名工大-JFCC-AIST-NIMS)合同講演会のお知らせ

「次世代社会を支えるセラミックス材料技術の新展開」を科学大で開催いたします。

日時:2026年10月22日(木)13:00〜17:35

参加費:合同講演会は無料

【対面&オンラインのハイブリッド開催】

・対面(開催場所):東京科学大学 横浜キャンパス 大学会館 多目的ホール(H2棟3F)※現地参加の方は、参加申込不要
横浜キャンパス内地図:https://www.isct.ac.jp/ja/001/about/campuses-and-offices/yokohama

・オンライン:Zoomウェビナー
※参加ご希望の方は、下記URLより登録してください
申込ページ:https://zoom.us/webinar/register/WN__eLGq4j2S5mroyeQ6Y62Sw

問い合わせ先:東京科学大学 フロンティア材料研究所 平松秀典教授 (: hiramatsu.h.aam.titech.ac.jp)
※@はテキストコピーできませんのでご注意ください

合同講演会 プログラム(PDF)

テーマ「次世代社会を支えるセラミックス材料技術の新展開」

[ プログラム ]
13:00~13:05

開会挨拶:東京科学大学 総合研究院 フロンティア材料研究所・所長 原 亨和

13:05~13:55

座長 平松 秀典(東京科学大学)

「焼結プロセスにおけるセラミックスの微構造形成と部材変形のシミュレーション」
 ファインセラミックスセンター 材料技術研究所 先進プロセス設計グループ

上級研究員 寺坂 宗太

「透過電子顕微鏡を用いたパワー半導体中の転位構造評価」
 ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 電池材料解析グループ

主任研究員 菅原 義弘

13:55~14:45

座⻑ 大瀧 倫卓(ファインセラミックスセンター)

「マルチフェロイック Co 置換 BiFeO3の電場による磁化反転制御と次世代磁気メモリデバイスへの応用」
 東京科学大学 総合研究院 フロンティア材料研究所 特定助教/神奈川県立産業技術総合研究所

研究員 重松 圭

「新規透明導電体の探索と電子構造解析」
 東京科学大学 総合研究院 フロンティア材料研究所

助教 半沢 幸太

14:45~15:05

休憩

15:05~15:55

座長 嶋村 彰紘(産業技術総合研究所)

「超高圧合成法を活用したセラミックス開発 −ナノ多結晶体、透明材料、硬質材料、変態強化セラミック−」
 物質・材料研究機構 ナノアーキテクトニクス材料研究センター 超高圧材料創製グループ

グループリーダー 西山 宣正

「様々な解析技術で探る SiC 系 CMC の損傷・破壊メカニズムとマテリアルデザイン」
 物質・材料研究機構 構造材料研究センター セラミックス基複合材料グループ

主任研究員 下田 一哉

15:55~16:45

座長 藤 正督(名古屋工業大学)

「セラミックス/樹脂複合材料の設計による低誘電・低損失特性の制御」
 産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 機能材料プロセス研究グループ

グループ長 阿多 誠介

「Prediction of Bending Strength in Sintered Alumina Based on Microstructural Analysis」
 産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門 構造セラミック研究グループ

研究員 Minh Chu NGO

16:45~17:35

座長 鈴木 達(物質・材料研究機構)

「環境調和型の新規な着色無機顔料」
 名古屋工業大学 工学研究科 工学専攻 環境セラミックスプログラム

助教 岡 亮平

「酸素欠損型層状ペロブスカイト化合物の結晶構造解析」
 名古屋工業大学 工学研究科 工学専攻 環境セラミックスプログラム

准教授 漆原 大典

17:35~19:30

意見交換会@ラウンジ(H1 棟 3F)
会費:3000円(仮) ※当日現金払いのみ(おつりなし)

第38回 ナノ構造研究所 材料計算セミナーのお知らせ

 ナノ構造研究所の活動の一環として開催するセミナーです。最新のデータ駆動材料科学とその応用の一端を知っていただければ幸いです。今回は、東京科学大学 教授 大場史康先生をお招きして最新の第一原理計算技術と機械学習を利用した無機電子材料の設計・探索に関する講演を開催いたします。計算材料系研究者だけでなく実験系研究者の皆様のご参加もお待ちしております。

[ 開催要項 ]
共催データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト
東京科学大学 「智慧とデータが拓くエレクトロニクス新材料開発拠点」
学術変革領域研究(A) 「超セラミックス:分子が拓く無機材料のフロンティア」
日時2026年11月25日(水)14:00~(受付開始:13:30)
場所一般財団法人ファインセラミックスセンター(案内図はこちら)
定員30名(先着順)
参加費無料
申込方法下記申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/enGZj9Rp6t

上記フォームが上手く動作しない場合、電子メールにて
氏名、所属機関、所属部署、電子メールアドレス、お住まいの都道府県を明記の上、お申し込みください。

e-mail 担当:能登(keisan_seminar@)
(※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けてご送付ください)

材料計算セミナー(PDF)

[ プログラム ]
13:30受付開始
14:00開会挨拶 ナノ構造研究所 森分博紀
14:10最新の第一原理計算とその応用 I
 東京科学大学 教授 大場史康 先生
「第一原理計算による無機電子材料の設計」
15:20休憩
15:50最新の第一原理計算とその応用 II
 東京科学大学 教授 大場史康 先生
「第一原理計算データ駆動での無機電子材料の探索」
17:10ディスカッション・タイム
17:30終了予定

3研究機関による合同発表会「明日を拓くモノづくり新技術2026」のお知らせ

3研究機関(あいち産業科学技術総合センター・名古屋市工業研究所・JFCC・名古屋商工会議所)による合同発表会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時:2026年11月30日(月)13時00分~17時00分 受付開始12時30分

開催場所:あいち産業科学技術総合センター 1階 講習会室(豊田市八草町秋合 1267-1)

参加費:無料

定員:80名、見学会の定員は40名(申込先着順)

基調講演『大豆イソフラボンによる大型メスウナギ生産技術の開発と社会実装』
愛知県水産試験場 漁業生産研究所 主任研究員 稲葉 博之 様

申込方法:11月25日(水)までに下記名古屋商工会議所の申込ページからお申し込み下さい。

申込ページ:https://answer.cci.nagoya/mono/?code=06413789

合同発表会 プログラム(PDF)

[ プログラム ]
13:00~開会挨拶
13:05~14:05

基調講演
「大豆イソフラボンによる大型メスウナギ生産技術の開発と社会実装」
愛知県水産試験場 漁業生産研究所 主任研究員

稲葉 博之 様

 近年、養殖に用いられる天然のウナギ稚魚が減少しているため、生産者からは、1尾のウナギを大きく育て可食部を増やす技術の開発が望まれています。ウナギは養殖すると大半がオスになりますが、オスは大きくなりにくいという課題があります。一方、メスは大きく育ち易いうえに、身が柔らかいことから、愛知県水産試験場ではメスを効率的に生産する技術の開発に取り組みました。本講演では、技術開発の経緯や、知財化から製品化への取り組み、さらに社会実装について紹介します。

14:05~15:45

各研究機関の発表  6テーマ ※発表順、詳細はプログラム(PDF)を参照ください

  • ・アナログ針読み取りシステムによるIoT化業務改善に関する研究 (名古屋市工業研究所)
  • ・切削加工表面を持つSUS304の塩水環境下における疲労挙動 (名古屋市工業研究所)
  • ・プロセスインフォマティクス総合プラットホームの構築 (ファインセラミックスセンター)
  • ・粒子衝突による緻密質セラミックス膜の常温成膜技術 (ファインセラミックスセンター)
  • ・生酒の香りの劣化を抑制する技術の開発 (あいち産業科学技術総合センター)
  • ・金属積層造形技術のアルミニウムダイカスト金型への適用に向けた取組 (あいち産業科学技術総合センター)
16:00~17:00知の拠点あいちの施設見学

第22回JFCC先端技術セミナーのご案内
「サステナブルな未来を拓く革新材料開発と先端解析技術」

 平素よりJFCCの業務にご理解とご協力を賜り、誠に有難うございます。
 JFCCにおける当該分野での最先端の研究開発の取り組みをご紹介させて頂きます。皆様の技術開発の一助となれば幸甚です。
 皆様のご参加をお待ち申し上げております。また、社内関係者にも展開していただけると有り難く存じます。

【日時】  2026年12月3日(木) 13時30分~15時

【配信方法】Teamsで配信

【参加費】 無料(要事前登録)

【定員】  300名(先着順)

【プログラム】 各講演30分、質疑10分

 講演1:セラミックスの室温変形能の向上と高靱性化
 ~格子欠陥を導入した炭化物セラミックスと共晶ZrB2-SiC複合材料の研究~

 講演者:材料技術研究所 上級研究員 井田駿太郎

 概 要:セラミックスの最大の課題は低靭性による低信頼性です。本研究では高靭性化に向けて、塑性変形に着目しています。一般的に靱性はセラミックスよりも金属の方が高いですが、これは金属の塑性変形能がより高いためです。本研究で用いたマイクロピラー圧縮試験やナノインデンテーション試験は、材料に内在するボイドやクラックに影響されることなく、セラミックスの変形や破壊挙動を調べられます。本講演では、格子欠陥を導入した炭化物セラミックスと共晶ZrB2-SiC複合材料の塑性変形を介した靱性改善に関する研究成果をご紹介致します。

 講演2:ハイスループット第一原理計算による新奇固体イオニクス材料の探索

 講演者:ナノ構造研究所 主席研究員 桑原彰秀

 概 要:近年の計算機能力の著しい発展により、幅広い化合物の構造データ群に対して多数の第一原理計算を実行することが可能になりました。本講演では、自動化スクリプトを用いたハイスループット第一原理計算の実施を通じた非従来型の新奇イオン伝導性材料の探索に関する取り組みについてご紹介致します。

【お申し込み締切】 12月2日(水)午前まで
 参加申込いただいた方には、後日e-mailアドレスにセミナーのご招待メールをお送りいたします。
【お申し込み方法】
 下記「お申込み」ボタンより申込みページに入り、必要事項を入力の上、お申し込みください。
 その後、本登録をしていただくと[受付完了]メールが届きます。
 本登録をされないと受付完了にならないため、ご注意ください。
 内容変更や取消の際に必要となりますので、セミナー終了まで保管をお願いいたします。
 [受付完了]メールが届かない場合は、再度入力送信頂くか、事務局(sentan_seminarjfcc.or.jp)までメール頂きますよう、宜しくお願いいたします。

お申込み

 (※メールアドレス内の@はテキストコピーできませんのでご注意ください)

第39回 ナノ構造研究所 材料計算セミナーのお知らせ

 ナノ構造研究所の活動の一環として開催するセミナーです。最新のデータ駆動材料科学とその応用の一端を知っていただければ幸いです。今回は、国立科学博物館 研究主幹 門馬綱一 先生をお招きしてVESTAとERISによる結晶構造と電子密度の可視化をテーマに講演を開催いたします。計算材料系研究者だけでなく実験系研究者の皆様のご参加もお待ちしております。

[ 開催要項 ]
共催データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト
東京科学大学 「智慧とデータが拓くエレクトロニクス新材料開発拠点」
学術変革領域研究(A) 「超セラミックス:分子が拓く無機材料のフロンティア」
日時2027年1月12日(火)14:00~(受付開始:13:30)
場所一般財団法人ファインセラミックスセンター(案内図はこちら)
定員30名(先着順)
参加費無料
申込方法下記申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/gfs1TfNVEF

上記フォームが上手く動作しない場合、電子メールにて
氏名、所属機関、所属部署、電子メールアドレス、お住まいの都道府県を明記の上、お申し込みください。

e-mail 担当:能登(keisan_seminar@)
(※メール発信は@の後ろに jfcc.or.jp を付けてご送付ください)

材料計算セミナー(PDF)

[ プログラム ]
13:30受付開始
14:00開会挨拶 ナノ構造研究所 森分博紀
14:10VESTAによる結晶構造データの取り扱い
 国立科学博物館 研究主幹 門馬 綱一先生
「結晶構造の可視化、各種幾何学パラメーターの計算、結晶構造データベースとの連携、単位格子や対称性の変換。その他磁気構造や準結晶データの可視化等の紹介」
15:20休憩
15:50最大エントロピー法による電子・核密度の解析とVESTAによる可視
 国立科学博物館 研究主幹 門馬 綱一先生
「 MEM解析の実行方法から可視化まで。その他ボリュームデータの可視化方法など」
17:10ディスカッション・タイム
17:30終了予定

過去に開催されたイベント

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